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転職を考えている理由は何ですか?

tensyokunayami

2017年8月25日更新

本日は、転職する3つの大きな理由というテーマでお話しします。


日々、転職活動のお打ち合わせをする中でなんとなく転職してもいいかな~と転職理由が明確でない方が多くいらっしゃいます。


もちろん、転職サポートにお申込みいただく段階で転職理由が不明確でも全く問題ありません。ただ、転職してから、自分自身が将来的にどうなりたいのかは事前に考えておきましょう。


そもそも、「転職」を考えたきっかけは何でしょうか。転職活動をしている方の転職理由は主に3つに分かれます。


1.職場環境を変えたい


臨床検査技師さんで多いのが人間関係で上手くいかないので転職したいというご希望。病院、クリニックや検査センターなど毎日同じメンバーで仕事をして、変わり映えしないことから人間関係に悩む方も多いようです。


また、結婚や家庭事情で引っ越しをしたいというケースや、将来的に年齢を重ねていくと当直やオンコールが負担になる為、日勤帯の仕事にしたいというケース。


これらは全て、職場環境を変えたいというご理由に当てはまります。


2.年収を上げたい


医療機関にお勤めでしたらなかなか昇給しない、昇給したとしても1年で数千円、という経験をした方もいらっしゃるようです。


同じ臨床検査技師なのに他の医療機関や企業で働いている友人は自分よりも高い給与を貰っていることを聞き、転職したいとご相談いただくケースも多いです。


臨床検査技師の方は技術職ですので経験や技術を評価してもらいたいとお考えで転職したいというご理由は決して間違いではないですよ。


3.スキルアップをしたい


先程の年収のお話しと少し似ていますが、臨床検査技師としての検査技術を高めたいという理由から転職をお考えのケースもあります。例えば、エコーを身に付けたい、今の病院よりも症例数を積みたいので急性期病院に行きたい!など。


転職活動をするのであれば、転職した先でどのようになりたいか目標をしっかり定めることが大切です。


最後に・・・


どこの応募先においても現職から転職を考えている理由は必ず聞かれます。


もし、なんとなく転職したいとお考えでしたら、「転職してどうなりたいか?」を今一度、考えてみてください。


あまり明確な転職理由が思いつかずに周りが転職活動をしている人が多いからなど流されてしまっているようでしたら要注意です。


明確な理由がないで転職すると転職活動自体に時間を費やして、上手く進まないことはもちろん、運よく転職ができたとしても、転職先で長続きしない可能性があります。


転職理由や転職の背景などを考え直したい、本当に転職してもいいのか?と迷っていたり、ご不安であれば、弊社のコンサルタントにご相談ください。転職理由や転職してからどうなりたいかという考えが本当に合っているのか、弊社のコンサルタントが第三者的な立場でアドバイスしていきます。

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