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エコーの領域により年収の違いについて

エコーの領域により年収の違いについて

2016年7月11日更新

本日ですが、エコーの領域により年収の違いがあるのかということについてです。

以前に年収査定のアンケート時によく頂きましたご要望だったため、こちらのメルマガにて回答致します。エコー検査の領域により年収の違いですがそれほどないのではという回答になります。確かに医療機関により超音波検査士の資格を取得していると手当がつくところがございます。ただ、これは一部の医療機関のみですので、このようなケースのところが多いわけではございません。そのため、エコー検査の領域による年収の違いはそれほどないのではないかと考えております。

では、生理機能検査の中でもエコー検査の経験があると年収が高い理由ですが、単純に仕事内容の幅が広がるため、その分、給与を高く支給している傾向にあるためです。

これは、各医療機関により、収入の違いはございますが、それだけではございません。その他の違いですが、経験しているエコー検査の領域により、応募できる求人数が異なってくるからです。求人側の求められるニーズの高い領域ですが腹部と乳腺エコーになります。求人側のニーズが高いということであれば、その分、応募できる求人数も増えてきます。

その結果、年収が高い求人にも採用に至る可能性が高くなると考えております。エコー検査の領域により年収の違いですが基本的に大きな差はないものの応募できる求人数が変わるため、多少の影響は出るのではというのが、我々の見解です。

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