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志望動機で絶対に言ってはいけない2つのNGワード

志望動機で絶対に言ってはいけない2つのNGワード

2016年2月26日更新

本日は、前回の続きで面接時に気を付けたい転職活動の失敗事例を2つほどご紹介します。

1、志望動機を聞かれたときの注意点

面接時において、応募先の志望動機は、聞かれることが多い質問です。この質問で、弊社よりお話している際にしてはいけない回答というものがございます。

それは、弊社のような人材紹介会社からご紹介されたから応募しましたというような回答です。

聞いたことがある話かも知れませんが、この回答だけは絶対にされないことをオススメします。

ちなみにこの回答が、なぜいけないかといいますと主体性が見受けられないためです。ご自身の意志で応募したわけではなく、人から言われたから応募してみたというような印象を与えてしまい、決して良い評価につながりません。特に医療機関の志望動機は答えずらいと思いますが、働く先の特徴やご自身の転職動機を併せて、説明できるよう準備して臨みたいところです。

2、頂いた名刺をすぐにしまってしまう

これも面接のよくやってしまう事柄のひとつではないでしょうか。面接の時に面接官より名刺を頂くことがございます。この頂いた名刺ですが、着席と同時に名刺をしまってしまう方がおります。

これはしまわないで、机の上で出しておきましょう。

名刺を受取ることも想定して、面接の際は、名刺入れもご持参頂いたほうが良いです。臨床検査技師としてお仕事をしていますとあまり名刺を渡す機会はないと思いますが、面接の際は、名刺の受け渡しが挨拶と認識している面接官も多いです。名刺の受け取り方をはじめ、受け取った名刺は、すぐにしまわず、テーブルの上に置いておいて、面接終了時にしまうということを覚えておきましょう。

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