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面接対応ができる日程は事前に確認しておきましょう

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2017年10月12日更新

今日は、「求人応募する際はいつなら面接の日程調整ができるかある程度事前に把握しておきましょう」というお話です。


面接日程調整で大切なことは2つ。


1.いつ頃ならお休みを取れそうなのか事前に把握しておくこと


2.面接の候補日として2~3つ位の候補日を確認しておくこと


現在、お勤め中であれば何日前位までにお休みを申請すればお休みを取得できるのか予め確認しておくといいでしょう。


つい先日、面接日程の調整で悔しい思いをされた方がいました。


とある健診施設に応募した、エコー経験が豊富な30歳女性Nさん。

人当りも良く、応募する段階でその方も内定が出たら行きたいという位、志望度が高い施設でした。健診施設側としても求める年齢層・応募要件に合致しており非常に前向きだった為、内定が出そうな状況でした。


是非お会いしたいとのことで書類選考が通過し、面接の日程調整をすることに。ただ、Nさんがなかなか休みを取ることができず面接の日程が調整できません。


面接の調整にかかった期間は1週間。


1週間という調整期間の長さと他の候補者が出てきたことで採用側の意欲が下がってしまい、今回のお話はなかったことにしてほしいと弊社にご連絡がありました。


残念ながらNさんはお見送り。


今回、Nさんがお見送りになった原因は何だったと思いますか?


私は、通常の面接日程調整は2~3日で出来るところ、Nさんは1週間もかかってしまったことだと考えています。


施設側に待たせてしまった為、社会人としてのマナーが成っていない調整能力がない、と思われてしまいます。その間に他の候補者から応募が来てしまい採用側の意欲が下がってしまったというのは面接日程調整が出来なかった為に招いてしまったことですよね。


では、そんな失敗をしない為にはどうしたらいいのか。


それは「求人応募する際はいつなら面接の日程調整ができるかある程度事前に把握しておく」ということです。


通常の選考フローは書類選考が通過すると面接になります。その為、応募する段階から面接対応ができる日時を事前に確認しておけばスムーズに調整できると思います。


今後、どこかの求人への応募を検討される際にはいつであれば面接ができるのかも考えておいてくださいね。

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