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採用面接の際に気を付けたい4つのこと

採用面接の際に気を付けたい4つのこと

2015年9月29日更新

採用面接の際に気を付けたいマナーについて、最近、弊社の転職サポート上において、実際にあった面接上で失敗した事例を4点ほど、お伝えします。これから面接といった際に、ご参考ください。それでは、早速ご紹介します。


相槌のうちかた

面接官が話をしているときに相槌はなされるかと思います。相槌の打ち方は、「はい!」や「ええ」というのが一般的です。弊社のキャリアコンサルタントが面接の同席した際に緊張からか「ふーん」や「へー」といった感嘆語を発した方がおりました。

受け手側からしますと話を聞いてます?といった印象を持ちますので、相槌には注意しましょう。


座って挨拶をしてしまう

中途採用の面接は、基本的に会議室などの部屋で行われるケースがほとんどです。そのため、新卒のように面接官が待機している部屋に入室は、なかなかございません。基本的には、先に会議室などの面接会場に通されて、少しお待ちしてから面接官が部屋に入ってくる形でスタートします。

そのため、面接官が入ってきたときには、一旦お立ちして挨拶することがマナーです。これを座ったまま挨拶をされたケースもございました。初めて、ご挨拶をするときは、お座りして挨拶ではなく、一度、お立ちしてご挨拶をするようにしましょう。


退室時にコートを着て退室してしまう

特に冬の時期には、注意したい項目のひとつです。面接終了時は、一番気が抜けやすい状態です。そのため、ついうっかりいつものようにコートを着てしまうケースもございます。面接が終わった際は、先に部屋を退出してから上着を着用するのが、一般的なマナーのようです。

基本的には、先方からコート着用を促されない限りは、退室後、会社を出てからコートを着用したほうが失礼にあたらず、無難のようです。


面接官と目を合わせない

相手と会話するときは、目を見てお話することが会話の基本です。面接官と目線を合わせなかったり、違う方向を向いて話をされるケースも数は少ないのですが、ございます。目を合わせないで会話するということは、やはり話を聞いてますか?ということにつながりかねません。


以上、4点ほどご紹介いたしました。

いずれも気にしていれば、問題なく対応できると思いますが、緊張してしまうとうっかりとしてしまうことがございます。実際に、このようなことから、ビジネスマナーが欠けているという評価につながり、お見送りとなったケースもございます。

自分は大丈夫!ではなく、そうならないように注意して面接に臨まれたほうが良い結果につながります。特に不採用が続くようでしたら、このあたりのマナーを見直してみてもいいかもしれませんね。

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