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面接時に気を付けたい転職活動の失敗事例3つ

面接時に気を付けたい転職活動の失敗事例3つ

2016年2月18日更新

本日は、面接時に気を付けたい転職活動の失敗事例3つをご紹介します。

これは弊社の転職サポートにおいて、実際にあった事例です。いずれも少し気を付けるだけで防げる内容ですので、ぜひご参考ください。

1、履歴書や職務経歴書の誤記載

面接の際に履歴書と職務経歴書の持参を求めてくる医療機関や企業がほとんどです。よくあるのが、履歴書と職務経歴書の職場の在籍期間が間違っているケースです。例としてA病院に履歴書上では、平成27年3月まで在籍としましょう。しかし、職務経歴書には平成26年3月までとなっているようなミスです。受け入れ側も書類のミスがないかチェックをしているものです。提出書類のチェックは当たり前といえば当たり前ですが、意外と見落としがちです。書類作成完了後は、今一度、誤記入がないかチェックしましょう。

2、面接時間に遅刻してしまう

遅刻しないように時間前に余裕をもって行動をしましょうといってしまうとそこまでですが、もし遅れそうであれば、開始時間の30分前までにその旨を連絡しましょう。弊社を介しているようであれば、弊社の担当者に必ずご連絡ください。面接開始時間に着くかどうか微妙であれば、こちらも必ず連絡をしましょう。やはり、連絡なしに遅刻する場合と事前に連絡があっての遅刻されるのとは、ご印象が全くかわってきます。面接開始時間より遅れそうであれば、必ず連絡をすることを忘れないように覚えておきましょう。また訪問する時間ですが、待ち合わせ時間の5~10分前に訪問されるのが、ちょうど良いです。たまに面接開始の30分前に訪問される方がいらっしゃいます。あまりにも早い時間に訪問しましても先方にも都合がございますので、あまり早い時間に訪問するのは避けましょう。

3、応募書類の提出について

これは同じ日に面接が2件以上ある場合の話です。同じ日に面接が2件以上あれば、履歴書と職務経歴書を2通持参すると思います。応募書類を面接する担当の方に提出する際、白封筒に入れて求人別に分けて提出しましょう。これも実際にあった事例ですが、応募書類を提出の際、2通の履歴書から1通取り出し封筒に入れずに提出されたそうです。後日、面接官より上記の件にて、第一印象として、あまり良い印象を受けなかったという評価を頂きました。同日に面接が控えている場合は、受験求人別に封筒に入れて、応募書類を提出するように心かけたほうがよいでしょう。ちなみに封筒は、宛先などは書かずに無記入のままの提出で問題ございません。

まだもう少し事例がございますが、長くなってきましたので、次回へ続けます。以上です。

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