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職務経歴書に退職理由の記入について

職務経歴書に退職理由の記入について

2015年10月14日更新

本日は、職務経歴書の経歴詳細欄に退職理由の記入についてです。基本的には、弊社経由にて求人に応募の際、職務経歴書には退職理由の記載の必要はございません。

その理由としましては、弊社より医療機関や企業へご推薦する際に、必ず退職理由のご説明をするからです。ただし、面接では必ず退職理由についてのご質問はされますので、退職理由の説明ご準備はされたほうが良いです。

これが、弊社経由での応募ではなく、ご自身による求人に応募であれば、職務経歴書に退職理由を説明を記載したほうがよいでしょう。特に20代であれば、2回以上、30代以上であれば、3回以上の転職を重ねておりましたら、退職理由の説明をしたほうがよいです。

理由としましては、書類選考における退職理由を説明する機会が職務経歴書でしか説明できないためです。

尚、履歴書には事柄のみ記載するため、自己都合退職か会社都合退職のみを記載します。

また退職理由の説明におきましては、前向きな理由で記載したほうがよいです。特に人間関係についてや夜勤を避けたい理由による退職や転職については、記載をしないほうが良いです。

退職理由におきましては、弊社のキャリアコンサルタントも一緒に考えますので、お1人でお悩みでしたら、ご相談ください。退職理由を職務経歴書に書きたくない際も弊社の転職サポートサービス経由であれば、書類選考時の退職理由説明は弊社にて行います。退職理由の説明の仕方にお悩みでしたら、是非、ご相談ください。

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