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転職回数が増えるとなぜ転職に不利となる理由

転職回数が増えるとなぜ転職に不利となる理由

【2015年8月26日】更新

本日は、転職回数が増えるとなぜ転職に不利となるのかということについてです。まず受け入れ側は、転職回数を重ねている方の場合、すぐに辞めてしまう懸念を持たれております。

ここで重要なポイントとしましては、どのような理由で退職もしくは転職したかということになります。退職理由が人間関係による場合は、受け入れ先の職場でも長く続かないと懸念されるためです。

たしかに、上司や同僚の付き合いやハラスメント関連で転職することは致し方ないことだと思います。しかし、面接時では、そのことを正直にご説明することは、避けたほうがよいでしょう。

人間関係の悪化に伴う理由についての伝え方に関しては、またの機会にお伝えします。

実はこのような理由以外にも転職回数が多いと懸念される理由がございます。

それは、スキル面に懸念を持たれているということです。転職回数を重ねているとひとつの職場で技術を習得していないのではないかという懸念も持たれます。

特に超音波検査に関しては、1人前として認められるのにかかる所要期間は3年以上と言われるところもございます。それを1年未満で退職してしまうことを繰り返してしまうと十分な技術に対しての疑念もでてきてしまいます。

これも中途採用の場合ですと、一般的には即戦力となるしっかりとした技術を持った方を求めております。

最後に転職回数が多いと不利となる理由をまとめますと以下の通りです。


・長期就業に対する懸念
・技術面に対する不安


裏を返せば、このような理由を払拭できれば、内定を獲得できる可能性が上がります。実は人間関係が退職や転職の理由だったとしても、人間関係ではなく別の理由を説明したほうが良いケースもございます。

退職理由や転職理由に関しては、弊社のキャリアコンサルタントも一緒に考えますので、お気軽にご相談ください。

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