臨床検査技師の求人・転職支援サービスの臨床検査技師JOB

年収交渉におけるデメリット

年収交渉におけるデメリット

2016年3月25日更新

本日ですが、年収交渉におけるデメリットについてです。年収交渉におけるデメリットは主に2つございます。「入職後のプレッシャーについて」「内定取り消しとなる可能性」それぞれについて解説します。

1、入職後のプレッシャーについて

年収交渉が成功して、医療機関や企業へ入職しますと受け入れ側としては、想定していた年収より高い年収となります。そのため、支払われる金額に対する成果や対価が求められます。医療機関の場合ですと目に見える成果が一般企業の営業職などとは違い、目に見えにくいものにはなりますが、入職してしばらくは風当りが厳しくなる可能性が高くなります。年収交渉の末、成功した場合は、入職後しばらくは職場環境としては厳しくなることも覚悟して臨まれたほうがよいでしょう。

2、内定取り消しとなる可能性

もともと受け入れ側としましては、提示しました年収(条件)で内定を出しております。しかし、提示した条件が難しいのであれば採用は難しいということになりかねず、結果、内定自体を取り消す可能性もございます。そのため、年収交渉を希望する際は、内定を出した医療機関や企業より内定が取り消されることも考慮して年収交渉について、ご検討頂ければと思います。

以上、デメリットについて2点ほどお伝え致しました。年収交渉におきましては、その方のご経験や面接時の評価により変わってまいります。年収交渉の可能性も含めて、是非、ご相談頂けますと幸いです。今回は以上です。

【無料】臨床検査技師JOBの転職アドバイザーに相談してみる

転職アドバイス – バックナンバー