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求人応募のタイミングについて

求人応募のタイミングについて

2016年1月29日更新

本日は、求人応募のタイミングについてです。まず一般的には、応募要件の中に内定獲得後2ヵ月以内に入職ができる方が前提となるケースが多いです。今の時期ですと、8月中に入職ができる状況であれば、転職活動に踏み切っても問題ございません。特に医療機関の募集背景は、欠員補充による募集の割合が多いです。そのため、一刻も早く入職できる方が有利にはなります。

では、転職活動を有利にするためにも現職を退職してから活動したほうがよいのでしょうか。これは、その方のキャリアやスキルによってということにはなりますが、基本的には、退職により収入が途切れるリスクを背負ってまで退職をする必要はないと思います。内定後2ヵ月以内に転職ができるのであれば選考において、現職中だからという理由で不採用となるケースは、少ないからです。先ほど話と矛盾してはいるのですが、すぐに働ける離職中の状況は、あくまで有利にはなりますが、応募の絶対条件ではございません。そのため、内定後2ヵ月以内に勤務ができるようであれば、転職先が決まるまでは、退職の意志表示をしないで転職活動をしたほうがよいでしょう。

但し、例外もございます。それは内定後2ヵ月以上、次の職場に入職に要する期間がかかる場合です。その場合は、思い切って退職の意志を伝えてしまい、あえて退路を断って、転職活動を行うこともいいかもしれません。条件としまして求人が比較的多い首都圏か大阪、愛知などの都市部への転職希望であればです。その他の求人が少ない地方エリアへの転職であれば、勤めながらの転職活動でよいのではと思います。

あとは、キャリアやご要望により転職の可能性も変わってまいります。退職に時間がかかる場合における転職活動のご判断は、ご自身だけではなかなか難しいものと思います。そんなときは、是非、弊社のキャリアコンサルタントにご相談ください。

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