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病院から健診施設への転職で求められるものとは

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2017年7月10日更新

本日は病院から健診施設に転職する際に考えたほうがよいことをお伝えしたいと思います。なぜこの話をさせて頂くかというと病院から健診施設に転職後、ギャップを感じでやはり病院に戻りたいと依頼を頂くことが増えているからです。

病院から健診施設転職をお考えでしたら参考になりますと幸いです。病院と健診で大きく違うのが病院ですと対患者様ですが健診ですと、健常者が中心となる点です。健診自体は自由診療ですので全額自己負担となる為、病院よりも受診者様に対する『接遇面』にギャップを感じる人が多くいます。

病院では患者様に対しての検査ですが、健診施設は受診者様=健常者に、超音波検査を行うことになります。病院でも患者様を不安にさせないよう笑顔で声掛けをするなど、患者様との接遇に意識されていると思いますが健診施設ではそれ以上の接遇スキルが求められると思って頂いていいと思います。

入職後に接遇研修がある健診施設もあるほど、重視している傾向にあります。接遇面に加えて、待ち時間を減らし受診者様の満足度を高めるために検査に関してスピード感を求めます。病院から健診施設への転職理由として、病院勤務ですと当直やオンコールがあるので、夜勤のない就業環境として健診施設への転職を希望していることが多いです。

実際に病院から健診施設に転職した方からお話をお聞きすると『休みが増えた』『残業が少ない』など勤務形態の面で転職して良かったとお話を頂きます。プライベートを優先したい方が希望されるケースが多いように感じます。

健診施設への転職をご検討なら、超音波検査のスキルを磨くのではなく、「接遇スキルを磨く」や「接遇スキルを活かしたい」といったことを考えるとミスマッチの可能性は減ると思います。健診施設への転職をお考えであれば、ご参考頂けますと幸いです。

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