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面接での「何か質問はありますか?」は重要です

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2017年11月29日更新

久々に転職成功事例をご紹介したいと思います。


テーマは「面接で質問することはとても大切」ということ。


面接に行くと最後に「質問があればどうぞ」と言われることがあります。


この質問の機会は、わからないことを聞く場面ですがそれ以外にも意欲も伝えられる場面でもあります。


ここで、つい先日までご転職の支援をしていた方の転職成功事例をご紹介させてください。


30代の女性で健診施設への転職に成功した事例です。


その方は面接のとき、次のような質問を考えていました。


これまでの経験をどのように活かして今後、具体的に何をしていきたいか


施設のことをしっかり調べて実際に業務を行う上での質問を考えておく


業務内容はもちろんのこと、今後の働いていく職場の方針や方向性なども確認する


結果として、この方は見事内定。先方からは、かなりの高く評価されていました。


今回は特別に、評価ポイントの一部をご紹介します。


これまで培ってきた10年の経験にさらに接遇面を磨き上げて勤務していきたいという具体的な意欲が見えた


クリニック内のことをかなり細かく調べ業務を行う上での動線についての質問や今後の事業方針に関する質問もあり、他の候補者より高い意欲を感じた


入職後に達成したい目標や今後習得したいことなど非常に具体的な言葉で表現されていた


高く評価されたことは、柔らかいお人柄やご経験はもちろんのこと質問を通じて「意欲を伝えられたこと」が良い結果に結びついたのだと思います。


面接の質問では意欲も伝えられる大切な機会です。


もし今後、ご面接を受けられる際には質問の用意も進めておきましょう。

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