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未経験からエコーが学べる環境に転職した成功事例

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2017年8月8日更新

20代後半の女性の技師さんがエコー未経験からエコーが学べる環境への転職を成功した事例をお伝えします。今回は福島から転居して埼玉県の病院へ転職した事例となります。


まずは今回の事例の概略からです。


20代後半の女性(福島県在住)


転職前 転職後
勤務先 大規模総合病院(福島県内) 中規模総合病院(埼玉県内)
仕事内容 エコー以外の生理機能検査 検体検査とエコー含む生理機能検査
年収 300万円 320万円

転職しようと思ったきっかけ


福島県にある大規模な病院に勤務しており、新卒の就職活動時からエコーをやりたいという強い気持ちがありました。


しかし、大規模な病院の為、職員の仕事内容が細分化されておりエコーには携わらないポジションへの配属となってしまい、職場の先輩たちを見ていても、将来的にエコーが学べる部署へ異動することは難しい状況でした。


エコーを学ぶなら若いうちだと思い、転職を決断いたしました。


転職の方向性


最初に転職活動のお打ち合わせした際は、福島県の自宅から通える範囲で、エコーが学べる求人を探しました。半年間探しましたが当初は自宅から通勤圏内にはエコーが学べる求人はありませんでした。


エコーを学べる施設へ転職したいと目的が明確でしたので、首都圏への転居も含めて求人を探されるようになりました。地元で働くということより、転居をしてでもエコーのスキルを身に付けたいというお気持ちが強かったためです。


エコーが学べる施設であれば施設形態も問わないとのことだったので当初首都圏では、エコーが未経験から学べる求人が2件ほどございました。

東京のクリニックと埼玉の病院でしたが、2件ほど応募の意志を頂きました。早速、2件の求人にご推薦したところ、両方とも面接となりました。


そこから、埼玉県の病院のほうからエコー検査をやりたい意志が伝わり、内定を頂くことができました。


転職を決断した要因


エコーが学べる環境だったことと、立地的に実家のある福島に帰りやすいということが決め手だったようです。


転職における要望がエコーを学びたいと明確だったことと希望を絞っていたため、その他の要望が少なかったことも決断しやすかったのだと思います。


今回、転職が決まった後に、次のような感想を伺っております。


転居を伴う転職ということで正直不安もありました。一つ一つ細かい質問まで確認して頂けたので思い切って転職ができました。


皆様も、希望する勤務地にエコーが学べる求人がなければ転居も含めるなど、視野を広げて求人を探してみてはいかがでしょうか。

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