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面接時間の30分前には到着したほうが良い理由

面接時間の30分前には到着したほうが良い理由

2016年12月7日更新

本日は、面接当日に面接会場へは、30分前には到着したほうが良い理由についてです。

最近、弊社経由で求人応募される方で、面接時に遅刻連絡を頂くことが立て続けにございました。面接時間に遅れそうな場合、弊社にご連絡を頂くため、遅刻の際は、弊社から医療機関や企業へフォロー致します。

本来、遅刻は厳禁なのですが、遅刻理由での多くは、電車やバスなどの到着時間の読み違いがあるようです。初めていく土地ということも多いと思いますので、慣れないことも多く、時間が読めないことも多いのではないでしょうか。そのため、遅れても大丈夫なように30分前には面接会場に到着するように行動されるとよいでしょう。

早く到着して、駅から徒歩での行先を下見しておきますと確実に時間内に到着できます。その結果、心に余裕が出来て、面接に臨めるのではないでしょうか。面接時間ギリギリでの到着ですと心に余裕がなく、面接時では、良いパフォーマンスが出せないと思います。

30分前に到着しますと時間が余りますがその場合は、面接前に想定質問の回答など最終チェックをしておくとよいでしょう。ちなみに面接は、約5分前に訪問するのが望ましいです。それより前、特に面接時間の10分以上前には訪問しないほうがよいです。

なぜなら、受け入れ先も業務の合間に面接の対応をしているため、面接時間よりもかなり早く尋ねますと先方も対応に困ることをよく聞きます。少し考えますと当たり前のことですが、面接時には以外と忘れてしまいがちです。そのため、面接時の訪問には、少し気を付けてください。以上です。

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