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退職を伝えるタイミングと順序について

退職を伝えるタイミングと順序について

2016年6月10日更新

本日は、退職を伝えるタイミングと順序についてです。転職相談の打ち合わせの際に、よく聞く質問のため共有できればと思います。

現職中の場合、どのタイミングで退職を伝えたらよいのかが迷ってしまうというお話を伺います。詳しくお話を伺っていきますと退職するのにどのくらいの時期がかかるのかがわからないという方からこのような質問を頂きます。現職中で転職活動の場合、退職を伝えるタイミングとしては、内定を頂き、採用条件通知書が手元にきたタイミングでお伝えするのがベストです。なぜなら採用条件通知書を手元に届いた時点で正式に内定となります。口頭で内定を伝えられても書面で頂かない限り、正式な状況ではないため合否結果が覆る可能性もございます。そのため、なんらかの事情により内定を出せないといった場合は、転職先が決まっていないまま、退職となるリスクもございます。このリスクを回避するためにも正式な採用条件書類が届いたときに退職はお伝えしたほうがよいでしょう。

ちなみに退職を伝える順序ですが、まずは直属の上司に退職の旨をお伝えします。あとは、上司の方が人事や役員などにお伝えするので、都度、対応をしていきます。退職する時期ですが、明確にお伝えしましょう。現職において、退職規定が決まっていれば基本的にはそれに従います。ただ、規定が3ヶ月以上の場合は、職場との交渉が必要となる場合もございます。その場合は、弊社の転職サポート経由で転職が決まりましたら、退職におけるアドバイスなども行っておりますので、ご相談ください。

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