臨床検査技師の求人・転職支援サービスの臨床検査技師JOB

エコーが学べる環境への転職活動のコツ

ブログヘッダ画像

2017年5月31日更新

最近転職サポートをしている中で、ご要望が多いのが、エコー検査を学べる環境への転職を希望しているケースです。同じご要望をお持ちの方でも、転職活動がうまくいく方となかなかうまくいかない方の差が大きくなったと感じています。転職活動が上手くいく方は、2、3件の応募内定を獲得しています。その一方、転職活動が上手くいかない人は、10件応募しても内定が獲得できていないです。そこで、今週は、エコーが学べる環境への転職活動のコツについてお伝え致します。


転職をお考えの方でご希望頂く内容で一番、多いのがエコーを学べる病院を希望しているという内容です。


内定が取れない方の多くが



・日勤のみ


・エコーが学べる


・首都圏のアクセスのよいところ



といった好条件の求人のみに応募されてます。


またはエコー経験者からの応募があると採用側は経験者を優先してしまい、スキルで落とされてしまいます。未経験だとどうしても不利になり、そのため、内定は獲得しにくいです。



ここでお伝えするポイントが、3点ほどございます。


(1)問い合わせるより求人募集要項をよく見る


エコーが学べる求人は、PRなり仕事内容なりに記載していることがほとんど。まずは求人内容をよく見ましょう!



(2)転居も視野に入れてみる。


スキル習得を重視するなら、転居も已む得ないという考えを持つ事により応募できる求人数が増えます。まず、転職の目的を明確にする事が重要かもしれません。転職の条件で転居可能な方にはお勧めするのが、地方への転職してエコーを学ぶという点です。まず、人口が多いエリアはその分、臨床検査技師の方が多く住んでおりその分、倍率が高い。地方にもエコー未経験から応募できる病院がございます。また症例も数多く経験出来る病院だってあるのです。オンオフを分けて仕事は地方で休みを使って都心で遊ぶなどそのような形態を取っている方もおられます。



(3)エコーが学べるという求人情報のみ問合せする。


やみくもに応募するよりエコーが学べる求人に問合せする事です。もしくはエコーが学べそうな求人にも問合せしてみても良いかと思います。求人項目でエコー必須には理由があります。



・エコーできる方が退職した


・新規でエコーを技師が担当する事になった


・在籍の技師が全員、エコー出来など


上記のところに未経験から応募すると内定が取れるのは極めて低いです。


転職活動がうまくいく方の共通点は次の通りです。


1)求人情報をよく確認している


2)エコーが学べるなら転居検討している。


3)エコーが学べるという求人情報に絞って問合せしている。


上記の例は、エコー未経験から実際にエコーが学べる環境への転職が決まった方の事例を基にお伝えしました。エコーを学べる環境への転職であれば、上記の3点も意識して転職活動をしてみては如何でしょうか。

【無料】臨床検査技師JOBの転職アドバイザーに相談してみる

転職アドバイス – バックナンバー

ページのトップへ