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年収交渉の現状について

年収交渉の現状について

2016年11月24日更新

本日は年収交渉について、お伝えします。

以前、転職成功事例にて、年収交渉して、年収が上がったということをお伝えしました。しかし、年収交渉で上手くいくケースはなかなか難しいのが現状です。

なぜなら受け入れ先でも、ある程度の年収の幅が決まっているからです。

受け入れ先の医療機関や企業も大体が給与における規定があり、応募者の経験を踏まえて給与額が決まるケースが多いです。そのため、求人募集における収入面もある程度の金額が決まっております。

内定後の年収交渉ができる場合は、面接時の評価が非常に高く、かつ即戦力として見込める可能性があるときのみです。そういう意味では、前回の事例もそのようなことに当てはまったため、年収交渉に成功したと言えるでしょう。

上記の条件にあてはまらなく、年収の交渉をしてしまいますとオファーの取り消しや入職後に過度なプレッシャーがかかる可能性があります。そのため、就業後に居心地が悪くなるなど仕事で苦労する可能性もございます。

そのため、就業後に居心地が悪くなるなど仕事で苦労する可能性もございます。

特に年収を上げる転職をお考えであれば、上記のリスクも踏まえて、年収交渉のご依頼を検討頂けますと幸いです。以上です。

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