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書類の年号の表記は統一しましょう

書類の年号の表記は統一しましょう

2017年3月30日更新

本日は、履歴書と職務経歴書の作成に記載する年号を統一しましょうという内容でお伝えいたします。

年号は和暦であれば、「平成28年」と記載します。

一方、西暦では「2016年」と記載します。

和暦と西暦、どちらで記載されても問題ないです。しかし、どちらか片方に統一しましょう。

なぜ統一する必要があるのか、メリットはなにかというのは以下2点が主にあげられると思います。

・読み手がわかりやすい

・年号の勘違いに気づきやすい

年号を統一したからといって選考に有利になるかといったらそうでもございません。しかし、読み手となる採用担当者は毎日何十通も履歴書と職務経歴書をみるので、見栄えが良い書面の方が印象は良いでしょう。また、年号を統一していることで自分のミスに気づくことができます。

私自身、転職活動のときに履歴書記載の話です。履歴書に生年月日は和暦で、学歴や職歴は西暦で記載をしておりました。そして面接の場で職務経歴書の年が間違っていることが発覚。

もう遅いですよね。

なんとか面接の場では取り繕ったのですが提出した書類に不備があると”入職しても仕事上でミスをするのではないか”と相手に懸念を与える材料となってしまいます。

また、書類選考時には採用担当者は履歴書と職務経歴書を両方見比べるので履歴書と職務経歴書の年号も統一したほうが良いでしょう。履歴書の年号を合わせるというのもご自身で作成されるとどうしてもミスもでてくるものだと思います。

そこで、弊社では、履歴書PDF自動作成機能がございます。
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これから履歴書を作成しようとお考えであれば、是非、こちらをご利用ください。こちらの履歴書作成機能ですが、生年月日を入力しますと学歴を大学卒まで、すべて自動計算します。もちろん、年号も自動的に和暦に合わせます。そのため、年号の統一ミスがなくなります。

もしこれから履歴書を作成するのであれば、是非、ご利用頂けますと幸いです。

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