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退職にかかる期間は選考結果に影響する?

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2017年5月24日更新

最近、退職に時間がかかるので入社時期が合わず転職活動が上手くいかないと相談を頂く機会が増えております。そこで、本日は退職にかかる期間は選考結果に影響を与えるかについてお伝えしたいと思います。


働きながら転職活動をされる方、辞めてから活動をされる方など、様々だと思います。多くの方は働きながら転職活動をしております。その場合、選考する企業ではどのくらいで現職を辞められるかということが入職時期の目安になってきます。通常、退職までにかかる所要時間は、大体1~3ヶ月のようです。


求人には、体制を強化するために検査技師さんを増員する目的の募集と退職予定者の欠員を補充するための募集と、主に2つの背景があります。このうち、どちらの募集背景に退職時期が影響すると思いますか?答えとしては欠員による募集の方が大きく影響しやすいです。理由としましては、文字のごとく人が欠けている状況だから。

つまり、来月で退職が決まっていたり、既に退職しており、急募となっているケースです。そうなると内定を出してから3ヶ月となると待てない場合も多くなってくるのです。多くの医療機関では退職までに1ヶ月程度で入職できる場合はさほど選考に影響はしません。ただ、欠員補充による募集は、退職機関が3ヶ月先ですと影響が出る可能性が高いです。そのため、退職にかかる期間が3ヶ月程度かかるようなら増員募集の求人を中心に狙ってもいいかもしれません。

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