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転職時期は明確にしたほうが良い理由とは

転職時期は明確にしたほうが良い理由とは

2015年10月15日更新

本日は、転職時期は明確にしたほうが良い理由についてです。最近、転職相談を受けている中で、希望する転職時期が明確でない方が多いように感じます。これが、1年以上先に転職を検討しているという状況や漠然と転職を考えている状況であれば、全然問題はございません。

しかし、求人応募時には入職(入社)希望時期をある程度は、明確にしたほうが良いです。この入職(入社)希望時期をある程度、はっきりしておかないと選考時に不利となるケースがございます。なぜなら、受け入れ先もいつから入職(入社)できるかにより、引き継ぎやシフト決定に大きく影響するからです。

通常、退職の申し出から退職に係る日数は、おおよそ1~2ヶ月程度です。しかし、医療機関によっては、3ヶ月以上の準備期間が要することも聞きます。

特に医療機関の場合は、入職まで3ヶ月以上となると選考にて、不利となるケースもございます。これは募集背景により異なりますが、募集背景が欠員補充であれば、引き継ぎする職員が不在となることとシフトに穴が開いてしまうためです。

しかし、退職時期が不明のまま、面接に臨まれましても、入職時期が不明であれば、よほど高い面接時の評価でない限り、不採用となる可能性が高いです。

このような理由で不採用にならないためにも求人応募時には、ある程度、退職時期は、明確にしておきましょう。通常、我々が退職について、ご相談を受けた際には、内定を獲得した後に退職の申し出をされるようアドバイス致します。

しかし、なかには、退職の申し出から3ヶ月以上かかるケースもございます。この場合は、事前に退職の申し出を進めてから転職活動を始めたほうが良い結果につながりやすいケースもございます。この判断におきましては、その方のご経験やエリアなどにより異なってまいります。

ご自身がどちらのケースに該当するかお悩みでしたら、是非、キャリアコンサルタントにご相談ください。

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