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若い方が転職を決断する理由

若い方が転職を決断する理由

2015年6月17日更新

今回、臨床検査技師JOBにご登録頂いた方より以下のような、ご質問を頂いております。

エコーの経験をつんでから転職したいと思っておりましたが、この状態から変わりたいという気持ちも大きくなってます。
でもまだ1年やそこらで、何もわかってないまま辞めるとなると不安もありますし、次の職場にいったからといって人間関係などの問題もつきものということもあり、なかなか次への一歩が踏み出せません。
若くして転職する方はどんな理由で何が決め手で転職を決断するのかを知りたく、お聞かせ頂けますと幸いです。

お問い合わせ頂いた方より許可を頂いており掲載しております。ご質問に対する回答は、次の通りです。

若い方が主な転職を決断された理由としまして、収入を上げることとスキルを磨く目的、人間関係などを理由に環境を変えたいとの3つに分けられると思います。

とりわけ、弊社経由で転職をされた方は、超音波検査や生理機能検査を学びたいというスキルを磨くためといったケースが多いです。

例えばですが、超音波検査を学びたいけど、今の環境では携われないもしくは、携われるにもあと数年以上は要するとします。それであれば、今の環境より早く超音波検査に携われると環境があるであれば、思い切って転職の決断をするといった感じです。

最近、ご相談をよく頂くケースとしまして、6ヶ月以内の早期退職をされる方が増えてきております。このご相談にいらっしゃる方の多くは、人間関係や職場環境を変えたいという理由で退職されるようです。

やはり業務以外の人間関係などの煩わしさにその環境から抜け出したくなり、退職という決断をされるということをよく聞きます。

これは個人的な意見ですが、転職目的がスキルアップなどの前向きな目的が明確であれば、早期退職もいいと思います。ただ、スキルアップ目的の転職であれば、目的のスキルを習得されるまでは、どんなに厳しい環境であっても、頑張ってほしいと思います。

最後にまとめますと、若い方の転職理由は、スキルアップによることが多いです。その他にも給与や人間関係など環境を変える転職もよくお見受けします。転職目的が明確であれば、その目的だけを理由に覚悟を決めて決断されることがほとんどです。

今回のケースであれば超音波検査のスキルを学ぶのに今いる環境のほうが早いのか転職したほうが早く学べるのかによって、比較されると選びやすいと思います。

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