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アプリケーションスペシャリストの転職状況について

アプリケーションスペシャリストの転職状況について

2017年1月16日更新

まずアプリケーションスペシャリストの仕事内容の詳細については、下記をご参照ください。

アプリケーションスペシャリストの仕事内容

アプリケーションスペシャリストは、 顧客となる医療機関において、 自社製品の説明やデモンストレーションを行います。

以前、アプリケーションスペシャリストは医療機器メーカーの営業職が兼任しておりました。しかし、営業職のほとんどの方が、臨床検査技師の資格を保有していないため医療や臨床検査に関する知識が乏しかったようです。

そこで、知識を補うためにアプリケーションスペシャリストが生まれたようです。特に臨床検査技師が関わる超音波検査装置や臨床検査装置は、臨床検査の知識が豊富な臨床検査技師が説明したほうが顧客に信頼感を与え、導入件数が増えたようです。

ある大手医療機器メーカーは、3年程前にアプリケーションスペシャリストの専門職を設立し、本社から運用を始めました。結果、その方々がご活躍したことから本社のみならず、全国の事業所でも展開するようになりました。

今年に入りまして、アプリケーションスペシャリストのニーズが高くなってきたこともあり、メーカーでの未経験募集の件数が全国で増えております。医療機器メーカーということもあり、給与や福利厚生は、医療機関より手厚いケースが多いようです。

医療機関に比べて、未経験の求人数は少ないものの企業で働きたいとお考えでしたら、是非、ご検討してみては如何でしょうか。アプリケーションスペシャリストの詳細は、下記ページにまとめておりますので、ご確認ください。

アプリケーションスペシャリストの仕事内容

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