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「新しいことにチャレンジしたい!」アプリケーションスペシャリストへ転職成功!

性別
男性
年齢
20代後半
お住まい
東京都
スキル
病院で検体検査を3年間経験

転職を考えた理由

現職は新卒時に入職した急性期病院。

検体検査と生理機能検査で部門が分かれており、入職当初から、検体検査に携わっていました。

入職当初はやりがいも感じていましたが、入職4年目を迎えたころから、検体検査を毎日行うだけのルーチンに不満を感じていました。

環境を変えるべく、上長に生理機能検査部門への異動の相談してみましたが、異動は叶いませんでした。

検体検査から生理機能検査まで幅広い業務をこなしている友人や民間企業の営業マンとして働く友人を見て、ルーチンワークから抜け出したい!何か新しいことにチャレンジしたい!と思い転職を決意しました。

転職の希望条件

希望条件
雇用形態
正職員
仕事内容
何か新しいことにチャレンジしたい
身につけたいスキル
検体検査業務以外
希望給与
400万円
休日
土、日、祝
夜勤
対応可能
オンコール
対応可能
残業
対応可能

キャリアアドバイザーからの提案・転職成功の理由

提案内容

何か新しいことにチャレンジしたいということで、医療機関での生理機能検査業務、医療機器の販売支援をおこなうアプリケーションスペシャリスト、新薬の開発に携わる治験コーディネーター(CRC)を提案しました。

アプリケーションスペシャリストの業務内容について話したところ、「現職で、アプリケーションスペシャリストの方から医療機器の操作方法などを教えてもらい、機器の特徴や魅力を分かりやすく説明して下さった姿がとても印象的だった。」とのことでした。

アプリケーションスペシャリストの仕事に対し好印象をもたれているところ、元々、人とコミュニケーションをとることが好きということで、さらに以下のアプリケーションスペシャリストの魅力を伝えました。

  • 最新の医療機器に携わることができる
  • デモンストレーションや機器の操作説明で、お客様から「わかりやすい!」などお褒めの言葉をいただくことがある
  • 機器導入後のお客様から、「今までの器械より使いやすい」、「業務が効率よく行えるようになった。」など喜んでいただける。

医療機関での仕事とは全く異なる業務内容とやりがいですが、ご本人の「新しいことにチャレンジしたい」という意向にマッチしていました。

転職成功の理由

キャリアチェンジになる為、面接では志望動機や転職理由を重点的に見られます。

志望動機やなぜ医療機器メーカーへの転職なのか?などの回答を中心に面接の対策を事前に行いました。

面接の場では、なぜアプリケーションスペシャリストになりたいのかをしっかり伝えることができ、現職で精度管理を担当していたため、機器のメンテナンスやマニュアル作成など、アプリケーションスペシャリストとしても活かせる業務も、しっかり面接の場でアピールできました。

また、現職でアプリケーションスペシャリストの方と関わる機会があったため、仕事内容が理解できていたことも、転職成功の要因の一つとなりました。

転職後の環境

転職前
転職後
勤務先
500床の急性期病院 検体検査の機器を扱う医療機器メーカー
雇用形態
正職員 正社員
仕事内容
検体検査 アプリケーションスペシャリスト
給与
350万円 400万円
休日
4週8休制 土、日、祝
夜勤
あり(月に5回程度) なし
オンコール
なし なし
残業
月平均15時間 月平均20時間

キャリアアドバイザーより

アプリケーションスペシャリストの仕事は、医療現場での仕事とは異なり、なかなかイメージが付きにくい仕事です。

土日休み、夜勤のない企業という漠然とした憧れでの動機だけでは務まりません。

ビジネスマナー、機器の知識、患者様ではなくお客様への対応の仕方など、新しく覚えなければならないことがたくさんある仕事です。

一方で、最新の医療機器に携われること、デモや機器の操作説明で、お客様から「わかりやすい!」などお褒めの言葉をいただくこと、自分のデモやプレゼンで機器が売れたときの達成感など、医療現場とは全く異なる魅力ややりがいがあります。

今回の方は、事前に仕事内容や魅力、大変なことをそれぞれ理解していたことが転職成功の要因です。

転職成功だけでなく、入社後のギャップを避け長く勤務するためにも仕事内容などを事前に調べておきましょう。

臨床検査技師JOBでの転職成功事例!

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