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「腹部エコーの件数を増やしたかったけれども…」治験コーディネーターへ転職成功!

性別
女性
年齢
30代前半
お住まい
福岡県
スキル
検体検査、心電図、エコー(腹部・甲状腺)、採血

転職を考えた理由

腹部エコーの経験が1年ほどしかなく、現職での腹部エコー検査の件数が少ない事に不満を持たれておりました。もっとエコー検査の多いところで、スキルを磨きたく転職活動をはじめました。

しかし、福岡県という地域柄、医療機関の求人が少ないことで転職活動は難航。

そんな中、これまでずっと医療機関の就業経験しかなかったことから、「企業で働くのはどうなのだろう」と興味を持ち、臨床検査技師のスキルや知識を活かした企業への転職を考えるようになりました。

転職の希望条件

希望条件
雇用形態
正社員
仕事内容
エコースキルが磨ける病院、または営業支援やCRCなど臨床検査技師の資格が活かせる企業内のお仕事
身につけたいスキル
エコースキル
希望給与
年収350万円
休日
土日
夜勤
なし
オンコール
なし
残業
希望なし

キャリアアドバイザーからの提案・転職成功の理由

提案内容

当初の希望は腹部エコー検査の件数が多い求人紹介を希望していました。

しかし、福岡県内の医療機関の求人が少なく、求人のリサーチも行いましたが、1年のエコー経験で応募できる求人が見つからない状況でした。

すでに現職を退職していることから生活面も考え、視野を広げて臨床検査技師の資格を活かして企業で働くことを提案したところ「実は企業での転職も考えていました」とお話をいただけました。

ただ、企業の仕事がどのようなものがあるのかはあまり知らなかったため、アドバイザーから臨床検査技師の経験が活かせる仕事として、医療機器メーカーで働く営業支援(アプリケーションスペシャリスト)の仕事と、新薬開発のために医療機関で働くCRCの仕事について、丁寧に説明しました。

ヒアリングをしていくうちに、企業で働きたいことに興味はあるものの、患者さんにも接していたい気持ちがあることにご本人が気づきましたので、患者さんと接して仕事ができるCRCを挑戦することになりました。

転職成功の理由

面接でCRCになりたいという熱意のこもった志望動機を伝えられたことが勝因です。

熱意のこもった志望動機とは「頑張ります!」「やる気あります!」ではありません。

「CRCの仕事内容を理解した上で、今までの自分の経験がどう活かせるのか。なぜCRCになりたいのか」をわかりやすく説明できることが、熱意のこもった志望動機になります。

最初の面接の練習では志望理由が“興味があるから挑戦したい“くらいしか伝えられませんでした。

アドバイザーからCRCの仕事内容を説明し、面接で伝えられるように何回も練習を繰り返し、熱意のこもった志望動機が説明できるようになりました。

結果、応募先から意識の高さを評価され、内定を獲得できました。

転職後の環境

転職前
転職後
勤務先
100床程度の病院 中堅SMO企業
雇用形態
正職員 正社員
仕事内容
心電図、超音波検査(腹部、甲状腺) 被験者対応、EDC入力、SDV対応、医師対応、試験立ち上げなどCRC業務全般
給与
年収350万円 年収340万円
休日
土曜午後、日曜 土日
夜勤
なし なし
オンコール
なし なし
残業
月10時間未満 月15時間

キャリアアドバイザーより

CRCへ転職をするのであれば、仕事内容の理解をなによりもはじめにやりましょう。

仕事内容の理解がないと「なぜCRCにキャリアチェンジをしたいのか」という志望理由がうまく伝えられないからです。

面接での志望動機は、仕事内容の理解とご自身がCRCになりたい理由を説明することにより「熱意のこもった志望動機」になります。

それを何回も何回も繰り返し練習するとよいでしょう。

臨床検査技師JOBでの転職成功事例!

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