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「臨床検査技師としての可能性を模索」アプリケーションスペシャリストへ転職成功!

性別
男性
年齢
20代後半
お住まい
神奈川県
スキル
検体・生理機能検査の経験5年以上(腹部・頸動脈エコー3年経験)

転職を考えた理由

現職では腹部、頸動脈エコーを行っていましたが、男性の臨床検査技師では性別の壁があり、多くの症例が経験できない状態でした。

症例が多く積めないので転職をしよう!…とまではいかなかったのですが、エコーのスキルを積む以外にも、臨床検査技師としての自分の可能性を模索しはじめました。

そこで、自分の病院に医療機器メーカーのアプリケーションスペシャリストが来られて機器の使い方について説明をしている姿を見て、アプリケーションスペシャリストを知りました。

調べていくうちに、アプリケーションスペシャリストの「医師や技師から医療機器の要望を聞き問題解決を行う」という部分に魅力を感じ、転職を決意しました。

転職の希望条件

希望条件
雇用形態
正職員
仕事内容
アプリケーションスペシャリスト
身につけたいスキル
最新の医療画像知識
希望給与
400万
休日
特になし
夜勤
なし
オンコール
なし
残業
希望なし

キャリアアドバイザーからの提案・転職成功の理由

提案内容

はじめにヒアリングを行った際、せっかく身につけたエコーの経験を活かさないのはもったいないのではないかと提案しましたが、アプリケーションスペシャリストになりたいというお気持ちが強いとのことでした。

気持ちは固まっていた為、アドバイザーよりアプリケーションスペシャリストの仕事内容、実際に臨床検査技師JOBからアプリケーションスペシャリストにキャリアチェンジした方の実体験を基に、アプリケーションスペシャリストと臨床検査技師を比較した際の良い点、悪い点をすべてお話しました。

ご本人からはアプリケーションスペシャリストの仕事内容が理解でき、さらに志望度が高くなったと言っていただけました。

転職のご希望が叶うように、エコーのメーカーに絞って求人のリサーチを行い、提案していきました。

転職成功の理由

アプリケーションスペシャリストとしての仕事内容の理解をしていることが伝えられたこと、志望意欲の高さも伝えられたことが勝因となりました。

企業は応募者が「アプリケーションスペシャリストになりたいという軸をしっかりと持っているかどうか」に重きを置いて合否の判断を行います。つまり、中途半端な志望動機では内定が出ないのです。

アドバイザーとの面接対策では、「仕事内容の理解」「どの部分で社会貢献できるのか」「自分が入社したら最初にどの部分で貢献できるのか」「将来的に自分がその企業にどう貢献していくのか」をPRできるように何度も練習をしました。

また、面接対策をしっかり行う事により、本番の面接でも緊張せず、しっかりと自分をPRできました。

転職後の環境

転職前
転職後
勤務先
総合病院(200床以上) 外資系医療機器メーカー
雇用形態
正職員 正社員
仕事内容
生理機能検査(エコー含む)・検体検査・当直 アプリケーションスペシャリスト
給与
390万 450万
休日
4週7休 土日休み
夜勤
当直業務(3~4回) なし
オンコール
なし なし
残業
月30時間 月40時間

キャリアアドバイザーより

アプリケーションスペシャリストにキャリアチェンジを行う場合には、しっかりとその仕事についての理解をすること。そして、なぜその仕事をしたいのか、しっかりと整理し伝えられるようになることが成功への道です。

「夜勤がないから…」「給料がいいから…」「他に応募できるところがなかったから…」そんな志望理由では絶対に内定は取れません。

企業から「やっぱり臨床に関わりたい」「想像していた仕事と違った」となり、すぐに仕事を辞めてしまうのではないかと危惧されるからです。

企業の面接官は、たくさんの応募者と面接を行っており「この人はなんとなく応募してきたのだな」というのはすぐに見抜きます。

まずはしっかりと仕事内容を理解することと、その仕事を自分がやりたい理由を整理することを徹底してください。

臨床検査技師JOBでの転職成功事例!

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