臨床検査技師の求人・転職支援サービスの臨床検査技師JOB

「このまま夜勤を続けていける自信がない…」治験コーディネーターへ転職成功!

性別
女性
年齢
20代後半
お住まい
茨城県
スキル
検体検査と生理機能検査を6年

転職を考えた理由

検体検査と生理機能検査(エコーを除く)をやり続けること、夜勤を続けることに将来的な不安を感じていたからです。

夜勤がネックであれば、日勤のみの健診センターだったら続けられそう…と求人を探しましたが、エコーを経験していないと応募ができない求人ばかり。

それであればエコーが学べる求人を探そうか迷いましたが「このまま臨床検査技師として医療機関で働いていいものか…」「もっと自分のスキルアップのために、新しい知識、社会の常識やビジネスマナーを身に付けられるお仕事はないのか」と真剣に考えるようになり、転職をすることにしました。

転職の希望条件

希望条件
雇用形態
正社員
仕事内容
今までの経験が活かせる業務、人とコミュニケーションがたくさん取れる業務
身につけたいスキル
ビジネスマナー、まだ知らない医療の知識
希望給与
年収350万円以上
休日
週休2日
夜勤
なし
オンコール
なし
残業
残業代が出れば月20時間程度許容

キャリアアドバイザーからの提案・転職成功の理由

提案内容

臨床検査技師として、医療機関へのご転職は考えていないとのことでしたので、今までの経験を活かしつつ、企業で働ける求人をご紹介しました。

臨床検査技師の経験を活かしつつ、企業で働ける求人は2つ。新薬開発のために医療機関で働くCRCか、医療機器メーカーで医療機器の販売支援を行うアプリケーションスペシャリスト。

それぞれの仕事内容を説明したところ、医療行為は出来ないものの、白衣を着て臨床の現場で働けるCRCのほうに興味を持っていただけました。

医療機関で働くこと、臨床検査技師として働くことに未練はないものの、いきなりスーツを着てバリバリ一般企業で働くのには不安を感じていたそうです。

またCRCはまだ世に出回っていない新薬の開発に関わることができるという優越感もあり、被験者から治験薬を服用したフィードバックを直接聞けるため、やりがいを感じられる場面も多いと提案したところ、さらに興味を持っていただけました。

転職成功の理由

転職を決意したときから、ご自身で転職の目的を明確にし、かつ目的に優先順位をつけて優先順位が低いものは妥協する覚悟があったことです。

また、アドバイザーからCRCの具体的な仕事内容や、仕事のやりがい、大変な部分を聞けたことで、CRCの理解度が高まり、内定先からは理解度の高さを評価されました。

本気でCRCになりたいという気持ちが強く、こちらから提案した面接対策にとても熱心に取り組まれ、万全の体制を整えていたことも転職成功の理由の1つでしょう。

事前に医療機関から企業へ転職するメリットとデメリットも伝えていましたので、途中で気持ちがぶれることもなく、CRC1本に集中して転職活動が行えたのも、早々に内定がでた理由の1つです。

転職後の環境

転職前
転職後
勤務先
病院 SMO(転居が発生)
雇用形態
正職員 正社員
仕事内容
検体検査と生理機能検査(超音波検査を除く) CRC業務
給与
年収400万円 年収380万円
休日
日曜固定、その他1日 基本土日休み、案件によっては土曜出勤有
夜勤
あり 月4~5回 なし
オンコール
なし なし
残業
月20時間程度 月20時間程度

キャリアアドバイザーより

CRCだけでなく企業への転職をする場合、ただ求人情報を眺めるのではなく、自分で情報収集や企業研究をするなど、自発的な行動が必要不可欠です。

そういった行動ができる方を企業は求めていて、ギャップを埋める意味での入社してからの働きやすさに関わります。

また、医療機関から企業への転職となると「本当に自分のやっていけるのだろうか…」「想像していた仕事と違っていたら…」という不安はどうしても出てきてしまいます。

そういった不安を取り除くためにも、自発的な情報収集や企業研究は徹底して行うようにしましょう。

臨床検査技師JOBでの転職成功事例!

ページのトップへ