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「保育園の確保も進めながら…」子育てに理解のある健診センターへ転職成功!

性別
女性
年齢
20代後半
お住まい
東京都
スキル
約6年間超音波(腹部・乳腺)、その他生理機能検査

転職を考えた理由

新卒時から都内のクリニックで働き、結婚・妊娠をし、産休に入りました。

そちらのクリニックでは、外来と健診を併設しており、外来では夜診があったため、週に2~3回20時までのシフトがある環境でした。

20時まで勤務した後に、事務処理などの残業が発生するため、保育園に子供を預けながら働くのが困難な状況でした。

時短勤務の制度もあったのですが、忙しいクリニックということもあり、実際には制度の利用が難しく、子育てに理解がある環境とは言えなかったため、産休に入り復帰せずに転職をしようと考えました。

転職の希望条件

希望条件
雇用形態
正職員
仕事内容
生理機能検査
身につけたいスキル
超音波検査のスキルアップ
希望給与
特になし
休日
日祝休み希望
夜勤
なし
オンコール
なし
残業
18時に保育園に迎えに行けるなら可

キャリアアドバイザーからの提案・転職成功の理由

提案内容

子育てに理解のある職場でも、選考状況によってお子様がいない方を優先して採用されてしまうケースもあり、自身のお母様や旦那様など育児のサポート体制があるか事前に確認をすることを提案しました。

子育てに理解がある職場を探すことは大前提ではありますが、有事の際には子育てのサポート体制があるということで、ぐっと印象が良くなることをお伝えさせて頂きました。

また、保育園の確保も同時並行で進めていくことになったので、いつまでに就業先が決定している必要があるかなど条件を事前に確認して共有いただけました。

転職成功の理由

転職活動の優先順位がはっきりしていたことが転職成功の大きな要因です。

保育園の送迎の時間に間に合う勤務時間と、保育園の申込みの為、それの期限に間に合うように就業先が決まるスケジュールで動けることという2点の希望が叶えば、給料やお休みを問わないというはっきりとした希望だったので、比較的紹介できる求人が多くその中で納得のいく施設への入職ができました。

また、子育てに理解のある職場であるとはいえ、子供が風邪をひいた際に、当たり前のようにお休みができると思って面接に来ていると思われてしまうと、あまり良くない印象を与えてしまいます。面接時には、はっきりと家族のサポートがあるということを伝えるように勧め、面接対策もしっかりと行いスムーズに内定を頂くことが出来ました。

転職後の環境

転職前
転職後
勤務先
健診センター 健診センター
雇用形態
正職員 正職員
仕事内容
超音波(腹部・乳腺)、心電図、肺機能検査 超音波(腹部・乳腺)
給与
年収400万円 年収400万円
休日
水・日・祝 日祝+平日1日休み
夜勤
なし なし
オンコール
なし なし
残業
月20時間程度 なし

キャリアアドバイザーより

子育てと両立できる職場を探すのはとても大変なことです。

今回の転職が成功に至ったのは、実際に書類選考や面接を受ける前に、旦那様やご両親に相談して頂き、育児のサポートを得られということを確認し、面接時にアピールすることが出来たからです。

また、産休・育休中にも転職に関する情報収集をしていて、転職先を決めるのにあたり、自分自身の中で譲れない条件を決め、それ以外は妥協するような覚悟で転職活動が出来ていたのも大きな要因でした。

「子育てと仕事を両立させたい」という目的意識をしっかり持ち、そのために必要なことをしっかりと準備しておきましょう。

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