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クリニックへの転職にあたってよくあるQ&A

Q&A クリニック

クリニックや健診施設への転職をご希望される方は大変多いです。クリニックへの転職におけるよくある質問をとりまとめてみました。

もくじ

クリニックへの転職に関するよくある質問

Q1:検体検査に携われますか?

A1:基本的には生理機能検査の業務が中心となる為、ほとんど検体検査に携われる機会は少ないと考えた方がよろしいかと思います。ただし、即日結果対応をウリにする健診センターですと、稀に検体検査担当のポジションもあるようです。

Q2:時間外勤務について

A2:病院と比べて、早朝出勤をはじめ、残業時間は多い傾向にございます。通常、病院ですと8:15~45出勤のところが多いと思いますが、クリニックの場合、7:00~30に出勤となるケースもみられます。逆に朝が9:00以降のゆったり勤務は、20:00~21:00くらいまで勤務するケースもあるようですので、応募されるクリニックの診察時間をよくご確認されるとよろしいかと思います。

Q3:臨床検査技師の在籍人数について

A3:クリニックの規模によりますが、従業員が10名以下のクリニックですと0~1名のところがほとんどです。同じ臨床検査技師の立場の方がいない為、一人である程度業務をこなせる方を求めているのは、こうした背景があるからです。

Q4:エコー検査を含む臨床検査業務の教育担当は?

A4:これもクリニックの規模によりますが、一般的に従業員10名以下の場合は、ドクターから教わるケースがほとんどです。10名以上の場合は、先輩の臨床検査技師に教えてもらえることが多いようです。

Q5:クリニックの経営安定性について

A5:これは一般的なお話となりますが、医療法人の母体があるかないかにより判断ができると考えております。完全に独立開業されたクリニックですと開業したドクターの財力によりますので、仕事の厳しさが問われることになるでしょう。

Q6:臨床検査業務以外について

A6:クリニックにおきましては、臨床検査以外に医療事務の補助をはじめ、掃除などの庶務業務を多く発生するケースがございます。これは従業員5名以下の小規模なクリニックによくみかけられます。小規模なクリニックに勤める際は、臨床検査以外の仕事も幅広く対応することを事前に意識したほうがよいと思います。

Q7:有給休暇取得について

A7:これも病院との比較となりますが、代わりの臨床検査技師が病院と比べて少ない為、有給などの休暇がとりづらいところもございます。ただし、すべてが同じように休めない訳ではございませんが、クリニックにおいては、そういった傾向にあるとお考えになったほうがよろしいかと思います。

Q8:男性の応募は可能ですか

A8:可能です。が、患者さん対応が中心となることから女性を求めるクリニックの方が多いのが実情です。しかし、中には男性を好むクリニックも少ないながらございますので、気になる求人がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

クリニックへの転職において、参考程度にご覧頂けますと幸いです。

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