臨床検査技師の求人・転職支援サービスの臨床検査技師JOB

臨床検査技師の退職理由

臨床検査技師の面接対策
退職理由の伝え方

臨床検査技師が面接の際、退職理由を聞かれたときに人間関係のことや給料のことなど説明しにくい時にご参考にして頂きたいページです。

臨床検査技師の退職理由

ネガティブな退職理由の説明について

まず、人間関係などによるネガティブな退職理由だった場合の説明についてのコツをお伝えします。

まず、結論からご説明しますと

”余計なことは話さない”

この一言に尽きます。

ついつい、人間関係のことによる退職の場合、いろいろ細かく説明しないといけないと考えがちです。

ただ、ネガティブなことをしっかり説明すればするほどドツボに嵌ってしまうことが往々にしてございます。

例えばですが、病院に入職後に上司や先輩職員から毎日理不尽なことを言われて、そのことが耐え切れなくなり、3ヶ月程度で退職した方の場合です。

このことを細かく説明しますとかえって言い訳がましく聞こえる可能性が高いです。

では、どのように答えればよろしいでしょうか。

この場合、人間関係による退職という言葉は極力使わず、職場の雰囲気が合わなかったことや職種のキャリアチェンジを強くした為などに置き換えて説明することをオススメします。

職場の雰囲気が合わないこともネガティブな要因にはなりますが、この場合は、併せて、長く勤められることは難しいと思い、時期尚早でしたが、退職に至りましたなど付け加えて、説明されるとよろしいかと思います。

もう1点退職理由における説明のポイントとしましては、如何に職種や環境などにおける志望動機について、話を繋げられるかということです。

職種のキャリアチェンジの転職は、このあたりの説明がしやすいのですが、単純に環境のみを変えたい場合は、これまでの経験やご自身のスキルについてどれだけPRできるかがカギとなります。

2つの退職理由で言ってはいけないこと

主に2つほどございます


1つ目は、人間関係が理由による退職です

お気持ちはとても良くわかりますが、人間関係が理由での退職は受験先でも同じことを理由にして退職されることが懸念として残ります。

特に早期退職の理由が人間関係によるものと先方に伝われば、忍耐力が無いという評価となり、このことを伝えて、マイナス評価にはなることはあっても、プラス評価はございません。

したがいまして、面接時には、基本的にお伝えしないほうがよいです。


2つ目は、ネガティブな情報や表現は出さないことです

例えばですが、検体検査の仕事や夜勤の仕事が嫌になった為、退職しました。

きっかけは、このようなことでも全然良いです。

ただ、面接の時には、嫌になったからとかやりたくないなどといった情報は極力ださないようにしましょう。

このようにネガティブな情報や表現をしてしまいますと今の職場や仕事から逃げていると捉えられて、仕事に対する意欲が感じられないということで、面接ではマイナス評価につながりやすいです。

早期退職における退職理由について

早期退職は基本的に転職に不利でしかないので、我慢したほうがよいです。といってしまえばそこまでですが、やむを得ない事情ということもあると思います。

確かに早期退職となりますと俗に言う職歴に傷がつくということになります。

まず早期退職が転職に不利となる理由は、新しい受け入れ先に対してもすぐに辞めてしまうのではないかという不安によるものです。

そこで、この不安を払しょくするために退職理由が必要となってまいります。

退職理由の説明におきましても、どのような転職をしたかにもより、退職理由は変わってきます。

状況に関しては、大きく2つが挙げられます。


1 キャリアチェンジによる転職
※例:病院→治験コーディネーター

2 職場環境を変えた転職
※例:A病院→B病院

それぞれについて、説明します。

1.キャリアチェンジによる転職

キャリアチェンジしたものの仕事内容もしくは職場環境が合わず早期退職を検討している例です。

前職の病院における経験にもよりますが、超音波検査経験などお持ちでしたら、再度、戻れる可能性がございます。

この場合は、なぜ早期退職に至ったのかを率直に説明した後、戻りたいと思った理由をしっかりとご説明できれば問題ないかと思います。

2.職場環境を変えた転職

職場環境を変えた転職で職場環境が合わなく、早期退職を検討されている例です。

これもやはり前職の経験により変わってきますが、キャリアチェンジによる転職より説明がしづらい為、不利になるでしょう。

いずれにせよ率直に説明することにより、ネガティブな説明が入ってしまいますが、取り繕った説明をされるより、新しい就業先でどのように活躍できるかをしっかりとアピールするほうが大事となります。

とはいえ、我慢ができるようでしたら、半年から1年近くは現状の不満を解決できないか試みたのち、それでも難しいようであれば、転職といったほうがよりよい就業先が見つかる可能性は高いと思います。

その点を考慮して、早期退職をご検討していただけるとよろしいかと思います。

転居理由の説明について

まず帰省や転勤など家庭的な事情以外で転居を伴う転職をご検討されている場合、単純にそのエリアではご要望に合った求人がない為だと考えられます。その場合、受け入れ先の医療機関や企業は、変に疑われてしまうのではと感じてしまうこともあるかもしれません。

実は受け入れ先としては、それほど疑ってはおらず、むしろ、急募の求人であれば、歓迎されるケースもございます。なので、転居を伴う転職のメリットは、応募できる求人数が増えると考えても良いかと思います。

また転居を伴う転職の場合は、必ず転居理由を聞かれます。この場合、正直にお住まいからご希望の求人が無かったためとお伝えして問題ないと思います。独身であれば問題ないのですが、例えば、ご家庭を持たれていたり、持家があったりとした場合は、家族を含めた問題となるため、慎重になられたほうがよろしいかと思います。

特に持ち家の場合は、住宅ローンにて購入されていると思いますので、住宅ローンと転居先の家賃の支払いをしなければならないため、生活費をまかなうことが難しいかもしれません。

また離職中か現職中かにもより、状況は変わってくると思います。現職中であれば、そのまま在籍したほうがよいかと思いますが、離職中であれば、働かないわけにもいかないと思います。その場合は、ご自身のやりたいことか家庭のためかのいずれかを選択に迫られることもあると思います。

もしこのようなお悩みがございましたら、弊社のキャリアコンサルタントが転職市場を踏まえて、客観的なアドバイスを致します。その際は、お気軽にご相談ください。

退職理由をご相談希望の方は・・

一人で退職理由を考えるのはなかなか難しいものです。どうしても主観的なものになりがちで、退職理由が不明瞭による面接お見送りとなるケースも多々ございます。

そんな気になる退職理由の説明について臨床検査技師JOBのキャリアコンサルタントと一緒に考えませんか??

あなただけに適した退職理由がきっと見つかります。ご相談を希望の方は、下記ボタンよりご応募ください。

【無料】面接対策の相談をしてみる♪

ページのトップへ