【調査結果】緊急事態宣言中・解除後の職場環境の変化は?お給料は変わった?
更新
新型コロナウイルスの感染拡大防止に日々ご尽力されている医療関係の皆様には深く感謝申し上げます。
臨床検査技師JOBでは緊急事態宣言中・解除後の職場の人員やお給料に変化があったのかアンケートを取りました。
ご回答をいただけた方には、厚くお礼申し上げます。
ぜひ他の臨床検査技師さんが勤める職場環境の情報収集や、今後の転職活動の参考にご利用ください。
・調査方法:インターネット調査
・調査期間:2020年8月21日〜2020年9月4日
・調査対象:臨床検査技師JOB登録者(有効回答数:91人)
興味のあるアンケート結果にチェックをすると、記事が表示されます。
緊急事態宣言中の業務量の変化
病院
緊急事態宣言中(4月7日~5月25日)の仕事量(来院者数、検査数)は、宣言前と比べて変化はありましたか?
- 減った
- 42.9%
- とても減った
- 26.5%
- 変わらない
- 14.3%
- 増えた
- 14.3%
- とても増えた
- 2.0%
クリニック/健診センター
緊急事態宣言中(4月7日~5月25日)の仕事量(来院者数、検査数)は、宣言前と比べて変化はありましたか?
- とても減った
- 65.2%
- 減った
- 17.4%
- 変わらない
- 13.0%
- とても増えた
- 4.3%
検査センター
緊急事態宣言中(4月7日~5月25日)の仕事量(来院者数、検査数)は、宣言前と比べて変化はありましたか?
- とても減った
- 33.3%
- 変わらない
- 33.3%
- 減った
- 16.7%
- 増えた
- 16.7%
医療機器メーカー
緊急事態宣言中(4月7日~5月25日)の仕事量(来院者数、検査数)は、宣言前と比べて変化はありましたか?
- 減った
- 75%
- 変わらない
- 25%
緊急事態宣言解除後の業務量の変化
病院
現在の仕事量(来院者数、検査数)は、緊急事態宣言中(4月7日~5月25日)と比べ、変化はありましたか?
- 増えた
- 40.8%
- とても増えた
- 26.5%
- 減った
- 16.3%
- 変わらない
- 12.2%
- とても減った
- 4.1%
クリニック/健診センター
現在の仕事量(来院者数、検査数)は、緊急事態宣言中(4月7日~5月25日)と比べ、変化はありましたか?
- 増えた
- 58.3%
- とても増えた
- 29.2%
- 減った
- 8.3%
- 変わらない
- 4.2%
検査センター
現在の仕事量(来院者数、検査数)は、緊急事態宣言中(4月7日~5月25日)と比べ、変化はありましたか?
- とても増えた
- 50%
- 減った
- 16.7%
- 変わらない
- 16.7%
- とても減った
- 16.7%
医療機器メーカー
現在の仕事量(来院者数、検査数)は、緊急事態宣言中(4月7日~5月25日)と比べ、変化はありましたか?
- 変わらない
- 50%
- 増えた
- 25%
- とても増えた
- 25%
緊急事態宣言中のお給料の変化
病院
緊急事態宣言中(4月7日~5月25日)の月給は宣言前と比べ変化はありましたか?
- 変わらない
- 81.6%
- とても増えた
- 8.2%
- 減った
- 6.1%
- 増えた
- 4.1%
クリニック/健診センター
緊急事態宣言中(4月7日~5月25日)の月給は宣言前と比べ変化はありましたか?
- 変わらない
- 50%
- 減った
- 25%
- とても減った
- 25%
検査センター
緊急事態宣言中(4月7日~5月25日)の月給は宣言前と比べ変化はありましたか?
- 変わらない
- 50%
- 減った
- 33.3%
- とても増えた
- 16.7%
医療機器メーカー
緊急事態宣言中(4月7日~5月25日)の月給は宣言前と比べ変化はありましたか?
- 変わらない
- 75%
- 減った
- 25%
緊急事態宣言解除後のお給料の変化
病院
現在の月給は、緊急事態宣言中(4月7日~5月25日)と比べ、変化はありましたか?
- 変わらない
- 81.6%
- とても増えた
- 10.2%
- 減った
- 4.1%
- 増えた
- 4.1%
クリニック/健診センター
現在の月給は、緊急事態宣言中(4月7日~5月25日)と比べ、変化はありましたか?
- 変わらない
- 62.5%
- 増えた
- 25%
- とても増えた
- 8.3%
- 減った
- 4.2%
検査センター
現在の月給は、緊急事態宣言中(4月7日~5月25日)と比べ、変化はありましたか?
- 変わらない
- 66.7%
- 増えた
- 33.3%
医療機器メーカー
現在の月給は、緊急事態宣言中(4月7日~5月25日)と比べ、変化はありましたか?
- 変わらない
- 75%
- 増えた
- 25%
緊急事態宣言解除後の賞与の変化
病院
緊急事態宣言解除後の賞与についてお聞かせ下さい(出る予定だった方含む)
- 前回と変わらない
- 55.3%
- 前回より減った
- 17%
- 前回より
やや減った - 12.8%
- 前回より増えた
- 8.5%
- 前回より
やや増えた - 4.3%
- 賞与が出なかった
- 2.1%
クリニック/健診センター
緊急事態宣言解除後の賞与についてお聞かせ下さい(出る予定だった方含む)
- 前回と変わらない
- 41.2%
- 前回より減った
- 23.5%
- 前回より増えた
- 11.8%
- 前回より
やや減った - 11.8%
- 賞与が出なかった
- 11.8%
検査センター
緊急事態宣言解除後の賞与についてお聞かせ下さい(出る予定だった方含む)
- 前回と変わらない
- 60%
- 前回より
やや減った - 20%
- 前回より減った
- 20%
医療機器メーカー
緊急事態宣言解除後の賞与についてお聞かせ下さい(出る予定だった方含む)
- 前回と変わらない
- 75%
- 前回より
やや増えた - 25%
コロナによる現在の職場環境の変化(人員体制)
病院
4月以降、周りの職員の部署異動や退職など人員体制に変化はありましたか?
その他の回答
- 自分が職場に入った
- 自分も含め、転職活動を活発に行なっている職員が増えた(検査科)。このままだと年内に部署の半数が退職の可能性がある。
- 派遣スタッフはすべて契約終了になったそうです
- 自分自身が転職してしまった
- 人員に変化はなし
- 緊急事態宣言の時は患者がとても少なく、とれる人は自ら有給を取っていた。
- 産休の交代要員なし
- 検体検査でコロナの検体を取り扱うので病理や生理から人を出すようになりました。
- 人事に関して特に変化はありませんでした
- 退職者が増えた。残った人もあちこちで軋轢が生まれて、ギスギスしている。
- 検査科は異動はありません。看護部や医師は、コロナ対応職員確保のため所属異動あります。
- 産休、育休を早く入る方が増えた
- 事務職、コメディカル等共に大きな変化なし。
クリニック/健診センター
4月以降、周りの職員の部署異動や退職など人員体制に変化はありましたか?
その他の回答
- 私の職場は人間ドックと外来をやっているクリニックで、コロナ対応はしていません。ですので、人員体制に特に大きな変化はありせんでした。数人退職した方はいました。
- 退職者が出た。
- 特に変わらないです。
- 目立った変化はなかった。
- 特に変化はない。
- 職員の退職は何人もいるが、補充人員の確保が難しい
- 定年退職で辞めた人はいる。その増員はあった。
- コロナの影響なし
- あまり変わらない
- 今までの人員が集まらないので、職員人数ギリギリで回している
- 有給で、出勤人数を減らした。
- それ以前と比較して、特段変化はなかったと聞いております。
検査センター
4月以降、周りの職員の部署異動や退職など人員体制に変化はありましたか?
その他の回答
- 転勤者が戻された。
- 帰休を取り入れて人数が減る日があった。
医療機器メーカー
4月以降、周りの職員の部署異動や退職など人員体制に変化はありましたか?
その他の回答
- 部署異動はありませんが、コロナを理由に退職された方が1名います。
コロナによる職場環境の変化(人員体制以外)
病院
4月以降の職場環境の変化(人員体制以外)についてお聞かせ下さい。
その他の回答
- マスク不足があったが、今は解消
- マスクは不足していた。現在は解消されている。
- マスク、手袋なども通常通り普及されており、とくに変わりありません
- マスク、アルコール不足が解消された
- 消毒用のワイプやハンドソープ等、一時的に不足していたが現在は解消されている。
- マスクに関しては、若干の余裕が出てきたが、今も節約モード
- 常にマスクが支給制
- マスクが1日1枚になった。入り口に非接触の体温計が設置された。
- 手術前の検査にPCRが追加された。エコー検査をする際は、ガウン・アイシールド・手袋をすることになった。
- マスクとアルコール不足から、今は手袋が厳しいと。
- とくには変化なし。相変わらずサージカルマスクは一人週に2枚の支給。
- マスクは1日一枚で、ディスパ手袋が若干不足気味です。
- マスクの使用方法が1日に一回になった。
- 緊急事態宣言中は外来を制限し、検診も中止となった。解除後は検診業務も再開し、タオル、カーテンなどビニールに包み1人終わるごとに全て消毒する為、負担が大きくなった。
- 手袋、マスク、手指消毒液などの医療物資が一時、入手しづらくなった
- 現在は、物資の不足はない。コロナ以前より、消耗品の消費が増えた。
- 患者ごとの物品のアルコール消毒が入るようになり、次の患者を呼ぶまで数分時間を置かないといけなくなった。病院全体では、入り口での検温が始まり、熱がある人はそのまま発熱外来へご案内になった。
- 一時、検体検査の技師はマスクを原則1週間使う事となった。生理検査は1日使用で可。現在は全員1日一枚となっている。
- マスク不足が解消された
- マスク、アルコール、ようやく在庫が追いついてきました。
- マスク、手袋不足
- 5月までは普通にマスクは供給されたが、その後は2日に一枚となった。なおかつ、8月には マスク&手指衛生アルコールは普通の、量に戻った
- PPEが充足した。。病院が重点医療機関となった。
- マスクはそうだが、防護服も不足していた。医療職のみの対応だったが、現在は全職員問題なく対応できている。また、病院全体での玄関でのトリアージがあり、全職員のローテーションで行っている。
- 退職者がでたが、検査員の補充は無く、更に今まで行っていなかったPCR検査を検査室から立ち上げ常時2名を検査につけているので、仕事量がとても増えた。
- マスク、ガウンなどの不足は解消された
- 新型コロナPCRやその他検査の対応が業務に増えた。防護用品の不足は何とかなってきたが、昨年のようには使用出来ず使いまわしている。国や企業からの好意の物品が非常に助かる。
- マスク量は確保されているが、メーカーが変わることが多々ある
- 消毒のためのスタッフを増やした。密を避けるため、時間毎の予約を徹底しているが、休憩が取りにくくなった。
- PPEは現在充分にある。
- 4月~6月まで2000枚/月程度しか入荷せず、金額も250円位/箱(50枚)だったのが倍位まで値上がりしたのと供給量が減ったため使用量を1枚/3日を全職員に敢行する。7月よりは行政からの無償供給もあり、通常の使用をしている。
- 医療物資が不足気味だったが今は一応解消されている。
- マスク、ガウン、手袋、えぷろん等、基本的な感染予防策に必要なもの全て不足していた。いまはそれほどでもないが、ガウンはない
クリニック/健診センター
4月以降の職場環境の変化(人員体制以外)についてお聞かせ下さい。
その他の回答
- ビニール袋でエプロンを開いた時間にみんなで作成している
- 現在は特にマスクやアルコール消毒等の不足はありません。
- アルコールが不足している。
- 当初は色々な備品が不足していたが、今では余るほどある。スタッフの意識も薄まったのか、フェイスシールドやゴーグル等はしなくなってしまった。現在はビニールカーテンのみ。
- 現在、手指消毒剤とゴム手袋が手に入らない。
- 昨年度と比べて、感染対策がしっかりとされるようになった。患者の密を防ぐために、予約枠の変更を行い、それに合わせて職員の勤務時間も調整された。
- マスク、アルコール消毒、除菌クロスなど入りやすくなり以前より少し管理がゆるくなった
- マスク不足はなんとか解消されたが予防着がやっと入ってきた程度。アルコールはまだ手に入りにくい様子。
- マスク不足は解消された
- マスク、フェイスシールド、ガウン不足
- マスクは未だに不足。消毒用アルコール、アル綿、グローブはようやく普通に入ってきた。
- マスク、ディスポ手袋、アルコール綿など、その時々で入手困難になるものがあったが、今はほぼ解消されている
- 今週からマスク不足が解消された
- マスク、消毒、グローブなど入手困難が継続
- 一時、検体検査の技師はマスクを原則1週間使う事となった。生理検査は1日使用で可。現在は全員1日一枚となっている。
- ガウンやゴム手袋の不足が続いています。
- マスクは使用制限があったが、アルコールは常に支給されて助かった。患者が少なく、交代で休みを取らされた。
- マスクと消毒液は不足していたけど今は解消。フェイスシールドが支給された。
- 3月以降マスクの入手ができなくなったため、50枚入りのマスクを一箱渡され、夏まで凌ぐように言われた。結果、5月中にたくさん入手できたので、今は1日1枚使えています。現在は、ゴム手袋が不足しています。
- 支給されたマスクが小さいサイズだったが通常サイズになった。今は支給されていないが、布マスク(白)使用もしていた
- マスク不足と、アルコールが不足していた。マスクは、2日に一枚となった。
- マスク、アルコール消毒液(手ピカジェル)、ハンドソープ類が不足している。
- 前職場同僚の話ですと、マスクが不足しており、職員に在庫分を平等に分配したと聞きました。健診業務は先方のキャンセル又は延期により、仕事がない状況が5月半ばまで続いたそうです。
- 業務量増加に伴いマスク、エタノール、ハンドソープが購入できなかったが、現在は解消。ただ、消耗品、試薬、ミリQの使用量、汚染ゴミ量などが増加。こちらは継続中。
検査センター
4月以降の職場環境の変化(人員体制以外)についてお聞かせ下さい。
その他の回答
- マスクは会社より支給された
- アルコールなどによる消毒が徹底されるようになった。(白衣やパソコン、ドアノブなど手を触れる場所など)
- マスク不足で1週間同じものを着用するというルールで過ごした。スタッフ同士の感染拡大を防ぐためにメンバーを固定した2チームが日替わりで出勤することになった。当直帯も当直担当者を固定化し2名で回していた。
- 検査室は細菌検査終了後、換気の指示が出ており、クリーンベンチ周辺の検査エリアにビニールシートを張り巡らして塵挨対策をしています。3ヶ月毎の交換は大きな負担となっております。
医療機器メーカー
4月以降の職場環境の変化(人員体制以外)についてお聞かせ下さい。
その他の回答
- マスクが社内で供給された。テレワークが導入。基本的にテレワーク推奨となった。
- マスク、使い捨て手袋共に変化ありません。
- 社内でもマスク着用必須。テレワーク開始。
コロナによるご自身の心境や仕事への得組み方の変化
病院
コロナ禍によるご自身の変化を教えてください。仕事への取り組み方、仕事への価値観などなんでも結構です。
その他の回答
- マスクをする。アルコールを持ち歩く
- とにかくマスクと手洗いはまめにしている
- 手を洗う、うがいをする頻度が増えた。
- 医療従事者として普段から感染対策には力を入れているが、今回のコロナの件でより一層身近に感じることとなり、さらに対策に力を入れるようになった
- アルコール消毒がより日常的にはなった
- 採血や生理検査の際に、患者毎に消毒するようになった。自分が感染源にならないよう日頃の行動を気をつけるようになった。
- 遺伝子検査はこの病院ではできないと思っていたが、機械が導入されたため、可能となった
- 手洗いが増えた
- 感染されないさせないように、院内感染が広がらないように心がけることを大切にしています。
- 感染対策を職場ではもちろん、プライベートでも強化した。一方あまり考えすぎないようにしようとストレス意識している
- 長く続けられる仕事にしようと思った。東京など都会の病院に興味があったが、出身が地元で帰省できなくなるのが嫌だったので諦めた。
- 消毒作業が増えて、生理検査の効率が悪い。
- 転職し8月から違う施設で勤務しています。私的にはスキルアップです。急性期、公立病院はPCRや対策強化?の為か求人が出ています。その為か否かは不明ですが、50前にしてナショナルセンターに採用となりました。
- 現在の職場の経営が不安定で、いつ潰れるかもわからない状況。スキルアップしていきたいが、安定して働ける場所でないとそれ以前の問題であることを実感した。
- マスクと手指消毒を徹底するようになった
- 特に変化ないです
- 感染対策にとても気を付けるようになった。
- やはり、まずは感染しないように、検体を扱うとき、患者さんと接するときは、エプロン、フエイスシールド、マスク、手袋、手指消毒、使用しているものもアルコール綿でふいたりなど、感染対策にシビアになった
- 転職を機に心機一転し、頑張っています
- 体調管理、常時マスクの着用を心がけている。
- 職場の感染対策がゆるいので怖いと思うようになった。
- 仕事への向き合い方に変化があった。以前は、頑張れば報われると思っていたが、現在は、頑張ると負担が増えるだけの様に感じる。
- 衛生管理においてそこまで細かく考えていなかったが、触ったもの全てが汚染されていると感じるようになった。呼吸器内科などで来ている患者で咳をしている人がいると、とても怖くなった。
- より、除菌に気を遣うように!
- アルコールスプレーを持ち歩く
- 患者様の接触が難しく徹底するにはコストが、かかりすぎる。どこまで、徹底するかが、難しい
- 医療人として特に何も変わらない。一般人の認識の甘さのほうが気になる。マスクをしないなど。
- 人によって感染防御に対する姿勢が違うので、スタッフ間でも感染に注意する必要が強く神経が休まらない気がする。
- 不安が大きい。病院自体の経営問題。
- PCR検査室を立ち上げたことで、仕事がとても忙しくなった。
- 特に変化はないが、検査技師業務の中でも生理検査が主な業務のため、以前よりも手指消毒や清拭に気をつけている
- 通勤中の感染リスクをできる限り低くしたり、手洗い・アルコール消毒をより意識するようになった
- 仕事以外の外出がなく、仕事への意欲がなくなった。仕事に対しては、続けてきて良かったと思う。
- コロナに罹らない、感染させない。感染患者の検査時の負担がキツい
- 全職員で、入り口で体温測定等トリアージを行っており、とても業務が増え職員の負担増となる。現状ではコロナ後が見えてこない。
- 濃厚接触者になったり体調を崩したりすると、2週間ほど休まなくてはいけなくなるため、職場に迷惑をかける。そのため、以前よりも体調管理をしっかりとし、不用意な外出も控えるようになった。
- 職場全体の感染対策が甘いと感じる様になった。
クリニック/健診センター
コロナ禍によるご自身の変化を教えてください。仕事への取り組み方、仕事への価値観などなんでも結構です。
その他の回答
- 健康診断を主にやっているのですが消毒等まめに行う、など
- あまり意識していなかった感染予防に関しては、かなり気にするようになりました。エコーをやる時でも、お一人お一人手洗いかアルコール消毒を必ず行い、マスクは外さずやるようになりました。
- 感染にきをつけている。
- 職員の安全性を考えない職場への不信感が募った。
- 患者ごとに検査室や器具の消毒は徹底するようになった。
- 上層部への不信感はあるが、仕事への取り組み方は積極的になった。
- 冬の賞与は減額が決定しており、モチベーションも下がっているが、仕事の負担は以前より多くなっている。
- 出かける機会がめっきり減りました。家の中で過ごす時間がほとんどです。
- マスクは必ずつけるようになった。
- アルコール消毒の徹底
- 職場の規模が大きくないので、コロナの状況によっては今後も閉院、無職になる危機感があり、自分の将来が不安。ただ、年齢を考えると転職も無理かと思っている
- 接触感染を防ぐため、こまめに手に触れるものは消毒するようになった。
- 1人ずつ消毒をしているので、きちんとして清潔に保つように心がけている。
- 他の勤務を考えた
- トップに立つ者が危機に対してどれだけ迅速に感染症対策や、仕事の方針を決定して具体的な方向性を示せるかが大事だと思いました。
- 非常勤だったため、これから長いコロナ生活が続くことを考えて正職員を探している。
- もっているスキルを活かせる仕事につけたら最高ですが、今は人の役に立てるのならそれが一番嬉しいです。
- 緊急事態宣言中は、健診は殆どなく、今はその反動でとても忙しいがとても充実感があります。
- コロナ検査の必要性も理解できるが、いざ自分が検査しなければならなくなった場合、家族がいるので、なかなか難しいと考えています。
- 派遣やバイトにはフェイスガードを支給してくれない施設があるので、自分でフェイスガードを用意している
- 高齢の親と同居なので 自分が感染源にならぬよう、また、親からももらわないよう 食事時間をずらしている
- 正職員として勤務しているので、急な解雇など無くて、良かった。
- あまり変化はない。
- 昨年末からずっと忙しい状態が続き体力的に疲れている。
検査センター
コロナ禍によるご自身の変化を教えてください。仕事への取り組み方、仕事への価値観などなんでも結構です。
その他の回答
- 給与に見合った仕事に留め、余計な事はしないようにしようと思うようになった。
- 毎日クリニックに回るためマスクは必ず、消毒用アルコールをこまめに使うようにしています
- 医療職は安定職だと思っていたが、コロナの影響で給料が下がり価値観が下がった。
- マスクの着用
医療機器メーカー
コロナ禍によるご自身の変化を教えてください。仕事への取り組み方、仕事への価値観などなんでも結構です。
その他の回答
- 企業勤務の為周囲に検査技師は少数です。その為か危険な唾液の遺伝子検査を実施している私達検査技師に対して、差別的な態度をとる他部署の方もいます。転職を真面目に考えてしまいます。
- 手洗い、うがい、アルコール消毒を頻繁にするようになった。医療機関へ訪問の仕事をしているが、必ず消毒、マスク着用、長く医療機関に滞在しないことを心掛けている。
転職に対する意識
現在の転職に関するお考えをお聞かせ下さい。
- 在職中で
転職活動は様子見 - 41.8%
- 在職中で
転職活動中 - 34.1%
- 在職中で
転職活動は考えていない - 17.6%
- 離職中で
転職活動中 - 5.5%
- 離職中で
現在働く予定はない - 1.1%
転職に関するQ&A
転職に関する質問をキャリアコンサルタントが回答します。同じ質問・似たような質問はまとめさせていただきました。
技術経験者と未経験者を比べた場合、応募できる求人の数にどれくらいの差がありますか?
未経験の方が応募できる求人となりますと、かなり限定されてしまうかと思います。
特に現状はコロナの影響で求人が少し少なくなっており、即戦力を求める求人が多くなっております。
現状では、100件求人があるとすると、そのうちの2~3件ぐらいになってしまうかと思います。
コロナ禍のこの状況で人材が求められているのはどんな分野ですか?またどんな技術があれば転職が有利になりますか?
コロナが流行り始めてから、PCR経験を求める病院が増えたように感じます。経験がない人でも応募できる求人を出している施設はありますか?
コロナ禍の中でも求人募集をかけている施設が多いですが、どういった募集背景が多いのでしょうか?
PCR検査スキルを身につけるためにはどのようにすればよいのでしょうか?
今後の求人数は増えると予測しますか?減ると予測しますか?
健診専門施設の経営状況を教えてください。
仮に転職出来たとしても、転職先が潰れてしまうのではないかと不安です。事前にそういう情報をキャッチする方法はありますか?
コロナ禍で仕事が少なくなり、未就園児がいる親でパートは長期間休暇を取ることになるのか、離職することになるのか、今後の参考に知りたいです。
今現在募集している求人の給与は、コロナ禍以前と比べると減った印象はありますか?
同じような条件を望む求職者が多いと思うのですが、一つの求人に対してどれくらい応募がありますか?
コロナ禍が落ち着いてから転職したほうがよいのでしょうか?それともコロナ禍の今でも転職して問題ないでしょうか?
PCR検査の経験があることは転職市場でプラスになるでしょうか。
年齢が高くても転職可能か知りたいです。
定年後でもエコー技師の需要はありますか?
定年後、病院役員から一般の検査技師になることは可能でしょうか?
SMOや医療機器メーカーの求人状況はどうなのでしょう?
コロナ禍の今、転職をするなら病院がおすすめ、クリニックがおすすめなど、おすすめの施設形態はあるのでしょうか?
コンサル
当記事をさいごまでお読みいただき、ありがとうございます。
もし、そのほか転職に関するお悩みなどございましたら、お聞かせください。QAページ・twitter等で回答いたします!
「円満退職するにはどうしたら?」「今転職すべき?」そんな転職にまつわるお悩みを、お待ちしております。
コンサル
みなさんからは、このようなご質問をいただいております。匿名ですので、お気軽にご相談ください。
臨床検査技師JOBの
ご利用者さまからの声
Yさん
担当の方が非常に丁寧で相談しやすく、迅速に対応してくださり、安心して転職活動を行うことができ、大変良かったです。
今後、もしまた機会があった場合は同じ方に担当していただきたく思う程です。ありがとうございました!
Iさん
国家資格である「キャリアコンサルタント※1」さんが在籍していて、運営がしっかりしていそうだったので登録しました。
キャリアコンサルタント
について
コンサル
キャリアコンサルタントとは、国家資格を持つコンサルタントだけが名乗ることができる、キャリア構築の知識を持つ専門家のことです。
臨床検査技師JOBでは、全メンバーが保有・取得を目指しています。
Iさん
転職サポートのアドバイザーの中には、国家資格を持ってない人も多いですよね? どうして国家資格を取るんですか?
コンサル
転職は、人生における「重要な転機」ですよね。
みなさんに「転職して良かった」と思っていただくには、まず、私たち自身が正しい知識を身につけることが、転職のプロとして大前提だと考えたからです。
そのため、国家資格の他にも、転職に関わる最新の法律・保険関連の情報などの勉強会も定期的に開催しています。
転職活動は、不安なことも多いかと思います。一緒に相談しながら、より良い選択ができるよう考えてきましょう。
キャリアコンサルタント紹介
情報提供がきちんとしている。→新規求人の詳細を適宜メールで知らせてくれる。サイトやアプリでの掲載内容も比較的充実していてとても参考になります。
アドバイスが適切、的確。→いつもきちんとしていました。ヒアリングとマッチングの能力が高いと感じました。
面接の際に色々とアドバイスを頂けたこと。→面接会場に同伴というのを初めて経験しましたが、変な緊張をしなくて済み、心強かったです。
お給料に関して、サポートを介して忌憚なく採用側と交渉できたこと。→これは私個人では難しかったと思います。

