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病院への転職にあたってよくあるQ&A

病院への転職に関する
よくある質問

病院はクリニックや健診施設の転職より未経験採用されやすい施設です。その一方で、採血業務や夜勤などがございます。病院への転職におけるよくある質問をとりまとめてみました。病院への転職において、参考程度にご覧頂けますと幸いです。

病院への転職に関するよくある質問

Q1:夜勤の頻度について

A1:まず夜勤の種類におきましては、当直業務もしくはオンコール対応のいずれかがございます。
当直対応におきましては、当番の際、必ず夜勤となります。夜勤当番は平均4~8回くらいのところが多いようです。
またオンコールにおきましては、対応がなければ、出勤はしない為、夜勤の頻度は当直対応に比べて、少ないことが特徴です。
ただし、対応に呼ばれるか呼ばれないかは、当日にならないとわからない為、当直に比べて不規則となりがちのようです。

Q2:臨床検査技師の所属人数について

A2:これも病院によりまちまちですが、急性期の病院ですと、100床につき平均3.7名配置されているようです。
ただ、大規模病院となりますと50名規模の臨床検査技師が配属されていることもあるようです。
また医療法人にて、健診センターを併設していると臨床検査技師の人数が増える傾向があるようです。

Q3:検体検査と生理検査の担当業務について

A3:これは病院のローテーション制か固定制か業務担当により変わってきます。
ローテーション制ですと様々な検査業務に携わることができ、スキルの幅が広げられます。
その反面、覚えることが多い為、柔軟性が求められます。
一方、固定制ですと、ひとつの業務を突き詰められるため、ルーティン業務が得意な方であれば、仕事のしやすい環境といえるでしょう。
しかし、業務が固定されてしまう為、幅広い検査スキルを身につけることは少し難しいかもしれません。

Q4:エコー検査を含む臨床検査業務の教育担当は?

A4:基本的に技師長をはじめ、先輩の臨床検査技師の方から教わるケースとなります。 ただし、一から教育体制が整っているところは少なく、ご自身で業務を見ながら学んで頂くことがほとんどです。
また業務外でも学ばなければいけないことも多く、向上心や素直さが求められます。

Q5:平均給与(月給+賞与)について

A5:病院の場合、平均月給としまして、18万~23万円くらいのようです。月給が安い分、賞与の平均が3~4ヶ月と比較的高い金額が支給されるケースが多いようです。

Q6:臨床検査業務以外について

A6:クリニックと比べて、検査業務に専念できるところがほとんどのようです。

Q7:有給休暇取得について

A7:クリニックとの比較となりますが、有給が取得しやすい環境のようです。ただし、臨床検査技師の配置人数が少ないところや日々の業務量が過多の状況ですと、なかなか有給を取得しにくいと聞くこともございます。

Q8:男性の応募は可能ですか

A8:可能です。クリニックと比べても男性の臨床検査技師のニーズは高く、特に検体検査担当の求人ですと男性のニーズが強いようです。

Q9:病院の求人募集背景について教えてください

病院やクリニックにおける医療現場が臨床検査技師を募集する背景についてですが、大体が欠員補充による募集がほとんどです。

この欠員補充による募集の割合ですが、大体7~8割程度ではないかと思います。

残りの2~3割は新規病院新設もしくは、院内の病院体制変更や検査室の増員というケースがございます。

もちろん、増員による募集というケースもございますが、欠員補充による募集の方が多いようです。

そこで気になるのは、医療現場の臨床検査技師の求人数が多くなる時期についてですが、6~9月と11~2月が比較的に多くなる傾向にございます。

なぜかといいますと、7月、1月、4月に退職する方が増える為です。

7月と1月は賞与を貰ってからの退職、4月におきましては、年度の変わり目により退職される方が多いことが挙げられます。

とはいえ、希望条件を絞った転職であれば、常に求人の情報収集を欠かさずに行うことも重要かと思います。

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