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転職Q&A「検査センターで市場価値を高めるために身につけるべきスキルは?」


30代前半社会人から検査技師になり検査センターに新卒で就職するものですが一般検査専属での配属になりそうです。
この場合、もし何年後かに転職を考えた際スキル的には転職出来るのでしょうか?

また、その際までに磨くべきスキルはどのようなものがあるでしょうか?(ハンドルネーム ポンさん)

キャリアコンサルタント
からメッセージ

ご質問をありがとうございます。

キャリアコンサルタント
コンサル

一般の社会人を経験された後に、志を持って臨床検査技師の免許を取得されたのですね。

30代での新たなスタートは決して容易なことではなく、その行動力と粘り強さは、今後のキャリアにおいてきっと大きな強みとなるはずです。

さて、ご質問の件ですが、検査センターで培った検体検査の経験を活かして何年後かの転職はもちろん可能です。

別の検査センターへの転職や病院内の検体検査への転職などが考えられます。

磨くべきスキルですが、まずは与えられた検査のスキルを磨く事が最重要ですが、一般検査、生化学検査、血液学検査などを幅広く経験されると、次の転職先を探しやすいかと思います。

専門性を追求するのであれば、病理検査、微生物検査、遺伝子検査などが転職ニーズが高くなっています。

また、二級臨床検査士や細胞検査士などスキルを証明する為に、資格も取得しておくと転職に有利に働くかと思います。

臨床検査技師専任

キャリアコンサルタント いのまた

大阪府出身、千葉県在住。二児の父。大学卒業後、某企業の人事部門に勤務。人事部門で身に付けた労働、社会保険の知識を活かし、医療系職種の方々の転職支援に携わり20年。
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