【セミナーレポ】臨床検査技師としての就職準備ガイド
臨床検査技師としての
就職準備ガイド
更新
セミナー概要
- テーマ:臨床検査技師としての就職準備ガイド
- 開催日:7月16日(木)10:00~10:40
- 参加者:文京学院大学の3年生(約50名)
臨地実習を控えた3年生に向けて就活準備セミナーの機会を頂きました。
毎年の傾向として、早いケースですと年度明けの4月には選考がスタートしますので、今回ご参加いただいた学生の皆さんで就職活動をされる方は1年後には書類選考や面接などの選考を進めている状況です。
コンサル
実習や試験に向けた学業と両立しながら、少しずつ進路について考えていくきっかけとなりましたら、大変嬉しく思います。
もくじ
臨床検査技師の多様なキャリアパス

「病院以外にも様々な活躍の場がある」ということを知っていただくことを目的に今回は大きく分けて「病院」「クリニック」「企業」の3つのフィールドについて説明させていただきました。
各施設毎の働き方や業務内容のイメージを持っていただくために、弊社に依頼いただいている求人を具体例に挙げ、各施設毎で就業する上でのメリットデメリットについてもお話ししました。


皆さんがイメージしやすい「病院」は急性期病院ではないでしょうか。
臨地実習先でもこういった急性期医療を中心にしていたり、地域の基幹病院としての役割を担っているところが多いかと思います。


また、病院というカテゴリの中にも在宅復帰を目指す患者様向けに治療を行う回復期や長期療養が必要な患者様への医療提供の役割を担っている施設もございます。


また、近年保険適用で注目度合いが高まっている胚培養士についてもテーマに挙げました。


その他、臨床検査センターや予防医療の分野の健診(施設・巡回)や臨床検査技師の免許を活かした医療機器メーカー、治験業界についても解説しました。
就職先選びの際に考えておきたいこと

就職先(応募先)を検討する際に「こんな施設は避けたいな」「患者さん対応は結構難しそうだからやりたくないな」と避けたい、苦手だというネガティブな印象や要素に着目してしまいがちかと思います。
コンサル
ただ、これから長い方ですと40年以上働くにあたり、やはり「この仕事って面白いな」「こういった瞬間があると嬉しい」といったご自身の関心ややりがいを感じることが重要です。
これから就職先を選ぶ際には、是非ご自身の興味関心に目を向けて検討を進めてみていただければと思います。
参加した方からのご感想
- 臨床検査技師の活躍の場は病院だけに留まらず、クリニックや健診センター、企業など多岐にわたり、各施設で求められる役割や働き方が大きく異なることを学びました。
- 一重に病院と言っても急性期、入院メインであるという違いがあり、臨床検査技師の必要人数や業務内容が大きく違ってくることを初めて知りました。
- 今回色々な就職先の勤務内容やメリットデメリットを聴けて有意義な機会になった。自分が思っていたりよりも沢山の就職先があった。
参加してくださった文京学院大学の3年生のみなさま、ありがとうございました。
コンサル
私たちは素晴らしいキャリアをスタートできるよう長く、深くサポートし続けたいと考えております。
キャリアについて考える時が来た際は、いつでも「臨床検査技師JOB」を思い出してください。みなさまのこれからのご活躍を心より応援しております。

