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履歴書(エントリーシート)の書き方

新卒の方向け完全マニュアル
エントリーシート
履歴書の書き方

就職活動を行う方にとって、最初の関門となるのはやはり「履歴書」という存在ですね。ライバルに差をつける為に、書類選考が通過しやすい履歴書の書き方をご紹介いたします。

履歴書を書く前の心構え

1. 注意するポイント

  • 入学や卒業、就業開始日などの年月日は間違えないように確認して記入しましょう。
  • 直前に作成するのではなく、余裕をもって事前に作成しておきましょう。
  • 作成後はしっかりと読み直し、必ず内容を再確認しましょう。
  • 履歴書は手書きかパソコンか確認しましょう。

まず、履歴書を書く段階で注意しておかなければならないポイントは 、入学年度や卒業年度に間違えのないように確認しながら記入することです。

内容に誤りがあればそれだけで大きなマイナスですから、作成後には必ず内容を確認し、一つ一つを確認しながら作成していきましょう。

またミスを発見しても慌てずに済むよう、履歴書は直前に作成するのではなく、余裕をもって事前に作成するようにしてください。

また、最近では履歴書は手書きでもパソコンでもどちらでもOKというところが増えてきましたが、まだまだ日本文化の中では、手書きが重宝されがちです。どちらで作成したら良いか迷われた場合には手書きで作成しておくことが無難でしょう。

2. 準備するもの

  • 手書きの場合、市販の履歴書を購入しておきましょう。鉛筆やシャープペンシル、フリクションペンなどの消えやすいものでの記入はNGですので、必ずボールペンなどの筆記用具も併せて用意してください。
  • パソコンで作成する場合、履歴書用のフォーマットをダウンロードして作成していきます。
  • 履歴書フォーマット:PC用ダウンロード(Excel形式)
  • スマートフォンで作成する場合、臨床検査技師JOBではスマートフォンからでも簡単に履歴書が作れる作成サービスもありますので、下のボタンよりぜひご利用ください。
  • 履歴書作成ツール

臨床検査技師の書類選考では手書きの履歴書でも印刷した履歴書でも、書類選考の上での違いはありません。 ですが当然、応募先が手書きを指定してきた場合は、必ず手書きにしましょう。

手書きの履歴書の場合は様々な商品が市販されていますし、印刷する場合には自分でひな形を作らなくても、インターネット上で適切なものをダウンロードすれば問題ないでしょう。

ただし臨床検査技師は正確性が求められる業務が多いため、あまりにも字が下手だと選考にも悪影響を及ぼします。 また同様の理由で、修正液での修整は避け、面倒でも新しい履歴書に最初から書き直しましょう。

自己PRと志望動機の書き方

履歴書を書くときに、住所や学歴を書くのは、簡単だと思います。しかし、志望動機となると、なかなか悩みませんか??悩みますよね。

また、エントリーシートなどの履歴書とは別書類の提出を求められるとたいてい、自己PR項目が入っております。この項目を書くときも悩みますよね。

ここでは、自己PRと志望動機を書くコツをそれぞれ、お伝えします。

自己PR

自己PRは、長所や強みといったアピールできることをお伝えします。まず自己PRですが、400~500文字程度で書くと文量としては、ほどよい感じになります。

Wordでいうと10~15行程度といった感じでしょうか。

ただ、自己PRを10行以上書くといっても、なかなか大変だと思います。そこで、自己PRを書くコツですが、

”アピールしたいテーマを3点あげる”

ということを意識してみては如何でしょうか。

例えばですが、

向上心、ホスピタリティー、バイタリティー

の3点をアピールしたいとします。

向上心であれば、興味のある検査手法について、エピソードを交えてご説明すると良いでしょう。

ホスピタリティーであれば、検査技師を目指そうと考えたきっかけをお伝えしてもいいでしょう。

バイタリティーについては、体育会系の部活動の経験があれば、そのことをエピソードとともに説明します。体育会系でなければ、学生生活という縛りがなければ、アルバイト経験についてでもアリですよ。特にコンビニやパン工場などの夜勤バイトの経験がある場合、夜勤シフトができることのアピールにつながります。

あくまでも例題ですが、イメージが湧きますでしょうか。

志望動機

履歴書の志望動機は、あまり書き込みすぎてしまっても読みにくくなってしまいますし、少なすぎるとアピールになりません。文字数の目安としては「150文字~250文字」程度の適度な分量を心掛けましょう。

また、原則的には「敬語」で記載するようにしておきましょう。担当の方が目を通す文章になりますので、ここで与える印象は合否にも影響してきます。不快な気分にさせないよう、丁寧な言葉遣いを心掛けてください。
応募先の医療機関・企業については、それぞれ「貴院」「貴社」と記入します。「御院」「御社」と書かれている方も多いのですが、これは口語の際に使用する言葉です。見ている人は見ていますから、気配りを忘れないようにしておきましょう。

記載する内容は、基本的には自己PRと似ております。違うポイントとしては、

なぜその病院を志望したのか

このことが、志望動機には求められます。

よく病院や企業の理念に共感したという志望動機が見受けられます。ただ、これは他の応募者も同じようなこと書いてきます。

なので、理念に共感した事よりも、まずは応募する病院や企業の特徴をしっかり理解する事が重要です。

ちなみに、なぜ志望動機を聞くかといいますと、

応募した施設に対してどれだけ理解しているか

このことを確かめているためです。要は、どれだけ応募した施設について調べているかということですね。そのことを踏まえて、

  • 応募する施設の特徴を踏まえて挑戦したい事
  • ご自身の性格(長所)を踏まえて、どのように活躍できるか

を説明するといいでしょう。

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