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臨床検査技師 自己PRの例文

臨床検査技師 自己PRの例文

臨床検査技師の職務経歴書に記載する自己PRの例文についてです。履歴書の志望動機の次に書きにくい項目ではないでしょうか。臨床検査技師がPRできる項目を基に例文を用意しましたので、職務経歴書の自己PRを作成する際にお役立てください。

自己PRを書く時のポイント

  • 文字数は500文字~1,000文字程度
  • 今まで担当してきた業務で、活かせること、学んだことアピール
  • 結論から先に。具体的なエピソードや根拠はその後に
  • 業務で活かせることが見つからない場合、自身の性格や、勉強に対する姿勢や熱意を見せる

アピールポイント別!例文・ワンフレーズ

アピールポイント別にいくつかのパターンに分けて例文・ワンフレーズをお伝えいたしますが、あくまでも例文になりますので、受験される医療機関、企業によって修正が必要となります。
そのままのコピー&ペーストはご注意が必要です。
自己PRの添削も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

接遇面

私は、常に笑顔を心がけ、検査に来られる受診者様が不安にならないよう接遇に気を付けております。
特にがん検診では、乳腺エコーを担当する私の態度や言動一つで、健診結果が届くまでの数週間を不安に過ごさせてしまうこともあります。
少しでも、不安なく検査を受けて頂けるように、検査の所要時間をお伝えして、笑顔で接することや、ワントーン明るい声で話しかけるよう工夫しております。

後輩指導

私は、入職して1年で後輩の指導を行うようになりました。
最初は、私自身の経験が1年ということもあり戸惑いもありましたが、先輩にアドバイスを頂きながら、少しずつ教えられるようになりました。
心電図や、検体検査機器の操作方法などを後輩に教えることで、業務を一から振り返るきっかけにもなり、心電図の波形の質問を受けた際には、自身の知識が不足していることに気づきました。
質問を受けた際にこたえられないことが無いように、先回りして勉強し、率先して先輩や上司に質問するように工夫しております。

業務効率

私は、検査業務を効率よく進めることが得意です。 健診施設にて勤務しており、一度に多くの受診者様が来院するため、入職した当初は、検査やご案内に不要な時間をかけてしまうことがありました。効率よく動いている先輩の姿を見て、一歩先を予測して動いていることに気づきました。その先輩に指導を頂きながら、頭の中で検査の順序を予測し、いくつかパターンを持っておくことで、検査の順番が前後したり、突発的なことが発生したりしても、効率よく業務を進めることができるようになりました。貴院に入職後も、正確な検査を実施しつつ、業務効率も考えながら業務に取り組みます。

素直さ

私は、素直な性格です。
入職して年数が経つにつれ、自分のやり方、意志を通してしまいたくなりますが、先輩や上司など他の方から指摘を受けた際には、素直に聞き入れることが、患者様の為になると考えます。
以前に、超音波検査に没頭してしまい、患者様に冷たい印象を与えてしまったことがありました。
その際に上司から指摘を受け、すぐに改善するようにしたところ、検査室以外の場所でお会いした時にも、こちらから声をかける前に、患者様からお声掛けいただけるようになりました。
これからも指摘された際には真摯に受け止めていきます。

地道に努力が得意

私はコツコツと努力することが得意です。
私は主に細菌検査の担当をしておりますが、奥が深く、手技の向上や、知識の向上が常に求められます。
理解を深めるために、積極的に院外の勉強会に参加したり、学会に参加したり、業務の質を少しでも上げられるよう努めてまいりました。
貴院に入職後も、自己学習を怠らず、努力していきます。

人と話すことが好き(コミュニケーションスキルに自信)

私は、人と話すことが好きです。
臨床検査技師の資格取得後は、患者様とコミュニケーションを取りながら仕事がしたいと思い、病院での就職を選びました。
患者様に「どのように話したら誤解なく伝わるか」や何を言いたいのかをくみ取りながらコミュニケーションをとることで、患者様から信頼されるようになり、検査以外の事も質問されるようになりました。
今後は、さらにそのコミュニケーション能力を向上させます。

体力や根性に自信がある

小学校から大学まで約13年間野球部に所属していたため、体力には自信があります。
現職では当直が月8回、別途オンコールの対応がございますが、無遅刻無欠席で業務に取り組んでおります。
また現職では、育休明けや、お子様がいる検査技師の方も複数おりますので、その方に代わり、率先して当直業務をこなしてきました。
貴院に入職後も長期的に勤めていきます。

学習意欲に自信がある(好奇心旺盛)

私は、好奇心旺盛な性格です。
現職では、主に心電図や肺機能検査の担当をしているのですが、心電図一つにしても読み取れるデータが非常に多く奥が深いため、今でも勉強を欠かさずにしております。
自分で調べるのももちろんですが、分からない事や気になることがあれば積極的に上司や医師に質問するようにしております。
貴院に入職後も探究心を忘れずに業務に取り組んでいきたいです。

協調性を重んじる

私は、協調性がある性格です。
現職では、検査方針などでなにか、対立があった際には、人と人との間に立って取り持つような役割を担っております。
現職の検査科は、検査技師の人数が50人と大所帯ですが、検体検査科や生理機能検査科など、担当が分かれている為、部署同士のコミュニケーションが円滑に取れるように私が間に立って、連絡をとりあっております。
貴院に入職後も、協調性を大事にし、業務に取り組みます。

企業へ転職する臨床検査技師さんの自己PRの例文・ワンフレーズ

医療機器メーカー

私は、人とコミュニケーションを取ることが好きです。
中でも、機器の使用方法をメーカーさんから伺って、それを同じ検査科のスタッフに説明するときに、「どうやったら伝わるか」を考えながら説明し、聞き手に理解してもらえた時にやりがいを感じております。
常に相手の表情を見ながら話をするため、話が伝わっているのか、どんなところに疑問を感じているのかなど汲み取ることができるようになりました。
貴社に入社後に、病院に往訪し、機器の説明をする際にはその経験を活かしていきます。

SMO(治験施設支援機関)

現職では、検査に対する不安や恐怖をできるだけ軽減できるように、患者様の気持ちを汲み取り、分かりやすい言葉でかみ砕き、ジェスチャーを交えた説明を行ってきました。
CRC(治験コーディネーター)の仕事は初めてですが、被験者の同意説明の際には、新薬の副作用や効能が判らず、不安な被験者もいらっしゃると思います。
今まで、患者様に気を配りながら丁寧に説明してきた経験がCRCの仕事でも活かせるものと考えております。

これは危険!自己PRぶっちゃけNG事例

裏付けのないことを書いてしまう

例)「私は、忍耐力のある人間です」と書いていながら、転職を4~5回短期で繰り返している。
→忍耐力のある人は、転職を短期間で4~5回繰り返さないです。
その場合は、いろんな職場を経験しているので’柔軟’に対応できる方がベターです。

例)「私は、超音波の技術が優れています」だけを書いてしまう。
→一般的に経験が4~5年程度ですと、見方によってはまだ半人前ととらえられることもしばしば。又、技術への自信が強調され過ぎると、他の臨床検査技師と「上手くやっていけるかな?」と人間関係の構築に疑問符がついてしまいます。技術をPRしたい場合には、「なぜならば~」という理由を加え、さらに資格や、学会発表での実績などの根拠を示す方が、採用側の納得感が得られやすいでしょう。

応募先の状況と異なる自己PRを書いてしまう

例)「協調性があり、他の技師と協力しながら業務に取り組むことが得意」
→1人技師の職場の場合、1人は向いてないのでは?と思われてしまうケースもあります。

例)「新規立ち上げの経験があるので、院内の改革に取り組んでいきたい」
→老舗の病院では、院内の風紀を乱しそうと実際にお見送りになったケースもあります。

例)療養型の病院に勤めているので「患者様との会話を大切にしながら、丁寧に検査をしている」
→健診施設を受験している場合、テキパキ検査をしていきたい意向があるため、作業スピードを心配される場合もあります。

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「自己PRを書いたけど応募先に刺さる内容になっているかな…」

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