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【調査結果】緊急事態宣言中・解除後の職場環境の変化は?お給料は変わった?

更新

新型コロナウイルスの感染拡大防止に日々ご尽力されている医療関係の皆様には深く感謝申し上げます。

臨床検査技師JOBでは緊急事態宣言中・解除後の職場の人員やお給料に変化があったのかアンケートを取りました。

ご回答をいただけた方には、厚くお礼申し上げます。

ぜひ他の臨床検査技師さんが勤める職場環境の情報収集や、今後の転職活動の参考にご利用ください。

調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年8月21日〜2020年9月4日
調査対象:臨床検査技師JOB登録者(有効回答数:91人)

興味のあるアンケート結果にチェックをすると、記事が表示されます。

緊急事態宣言中の業務量の変化

病院

緊急事態宣言中(4月7日~5月25日)の仕事量(来院者数、検査数)は、宣言前と比べて変化はありましたか?

【病院】緊急事態宣言中の業務量の変化
調査結果
減った
42.9%
とても減った
26.5%
変わらない
14.3%
増えた
14.3%
とても増えた
2.0%

クリニック/健診センター

緊急事態宣言中(4月7日~5月25日)の仕事量(来院者数、検査数)は、宣言前と比べて変化はありましたか?

【クリニック/健診センター】緊急事態宣言中の業務量の変化
調査結果
とても減った
65.2%
減った
17.4%
変わらない
13.0%
とても増えた
4.3%

検査センター

緊急事態宣言中(4月7日~5月25日)の仕事量(来院者数、検査数)は、宣言前と比べて変化はありましたか?

【検査センター】緊急事態宣言中の業務量の変化
調査結果
とても減った
33.3%
変わらない
33.3%
減った
16.7%
増えた
16.7%

医療機器メーカー

緊急事態宣言中(4月7日~5月25日)の仕事量(来院者数、検査数)は、宣言前と比べて変化はありましたか?

【医療機器メーカー】緊急事態宣言中の業務量の変化
調査結果
減った
75%
変わらない
25%

緊急事態宣言解除後の業務量の変化

病院

現在の仕事量(来院者数、検査数)は、緊急事態宣言中(4月7日~5月25日)と比べ、変化はありましたか?

【病院】緊急事態宣言解除後の業務量の変化
調査結果
増えた
40.8%
とても増えた
26.5%
減った
16.3%
変わらない
12.2%
とても減った
4.1%

クリニック/健診センター

現在の仕事量(来院者数、検査数)は、緊急事態宣言中(4月7日~5月25日)と比べ、変化はありましたか?

【クリニック/健診センター】緊急事態宣言解除後の業務量の変化
調査結果
増えた
58.3%
とても増えた
29.2%
減った
8.3%
変わらない
4.2%

検査センター

現在の仕事量(来院者数、検査数)は、緊急事態宣言中(4月7日~5月25日)と比べ、変化はありましたか?

【検査センター】緊急事態宣言解除後の業務量の変化
調査結果
とても増えた
50%
減った
16.7%
変わらない
16.7%
とても減った
16.7%

医療機器メーカー

現在の仕事量(来院者数、検査数)は、緊急事態宣言中(4月7日~5月25日)と比べ、変化はありましたか?

【医療機器メーカー】緊急事態宣言解除後の業務量の変化
調査結果
変わらない
50%
増えた
25%
とても増えた
25%

緊急事態宣言中のお給料の変化

病院

緊急事態宣言中(4月7日~5月25日)の月給は宣言前と比べ変化はありましたか?

【病院】緊急事態宣言中のお給料の変化
調査結果
変わらない
81.6%
とても増えた
8.2%
減った
6.1%
増えた
4.1%

クリニック/健診センター

緊急事態宣言中(4月7日~5月25日)の月給は宣言前と比べ変化はありましたか?

【クリニック/健診センター】緊急事態宣言中のお給料の変化
調査結果
変わらない
50%
減った
25%
とても減った
25%

検査センター

緊急事態宣言中(4月7日~5月25日)の月給は宣言前と比べ変化はありましたか?

【検査センター】緊急事態宣言中のお給料の変化
調査結果
変わらない
50%
減った
33.3%
とても増えた
16.7%

医療機器メーカー

緊急事態宣言中(4月7日~5月25日)の月給は宣言前と比べ変化はありましたか?

【医療機器メーカー】緊急事態宣言中のお給料の変化
調査結果
変わらない
75%
減った
25%

緊急事態宣言解除後のお給料の変化

病院

現在の月給は、緊急事態宣言中(4月7日~5月25日)と比べ、変化はありましたか?

【病院】緊急事態宣言解除後のお給料の変化
調査結果
変わらない
81.6%
とても増えた
10.2%
減った
4.1%
増えた
4.1%

クリニック/健診センター

現在の月給は、緊急事態宣言中(4月7日~5月25日)と比べ、変化はありましたか?

【クリニック/健診センター】緊急事態宣言解除後のお給料の変化
調査結果
変わらない
62.5%
増えた
25%
とても増えた
8.3%
減った
4.2%

検査センター

現在の月給は、緊急事態宣言中(4月7日~5月25日)と比べ、変化はありましたか?

【検査センター】緊急事態宣言解除後のお給料の変化
調査結果
変わらない
66.7%
増えた
33.3%

医療機器メーカー

現在の月給は、緊急事態宣言中(4月7日~5月25日)と比べ、変化はありましたか?

【医療機器メーカー】緊急事態宣言解除後のお給料の変化
調査結果
変わらない
75%
増えた
25%

緊急事態宣言解除後の賞与の変化

病院

緊急事態宣言解除後の賞与についてお聞かせ下さい(出る予定だった方含む)

【病院】緊急事態宣言解除後の賞与の変化
調査結果
前回と変わらない
55.3%
前回より減った
17%
前回より
やや減った
12.8%
前回より増えた
8.5%
前回より
やや増えた
4.3%
賞与が出なかった
2.1%

クリニック/健診センター

緊急事態宣言解除後の賞与についてお聞かせ下さい(出る予定だった方含む)

【クリニック/健診センター】緊急事態宣言解除後の賞与の変化
調査結果
前回と変わらない
41.2%
前回より減った
23.5%
前回より増えた
11.8%
前回より
やや減った
11.8%
賞与が出なかった
11.8%

検査センター

緊急事態宣言解除後の賞与についてお聞かせ下さい(出る予定だった方含む)

【検査センター】緊急事態宣言解除後の賞与の変化
調査結果
前回と変わらない
60%
前回より
やや減った
20%
前回より減った
20%

医療機器メーカー

緊急事態宣言解除後の賞与についてお聞かせ下さい(出る予定だった方含む)

【医療機器メーカー】緊急事態宣言解除後の賞与の変化
調査結果
前回と変わらない
75%
前回より
やや増えた
25%

コロナによる現在の職場環境の変化(人員体制)

病院

4月以降、周りの職員の部署異動や退職など人員体制に変化はありましたか?

遺伝子検査を開始したため、そこに人員が割かれている

担当業務)病院での検体検査、細菌検査、遺伝子検査

以前から決まっていた方の退職以外は特になし

担当業務)病院での心電図、採血、エコー業務、その他生理機能検査

通常通りの部署移動、退職の人員体制の変化のみでした。

担当業務)病院での心電図、採血、エコー業務、その他生理機能検査、検体検査

非常勤看護師はシフトから外された。

担当業務)病院での心電図、エコー業務、その他生理機能検査

変わらず。
心境は辞めたい人もいるが、どこの病院も経営状態は悪化しているのが明白な為、動くに動けない。と他部署から聞いた。

担当業務)病院での心電図、採血、内視鏡検査、エコー業務、その他生理機能検査、検体検査

部署移動:コロナのPCR検査需要が高まり、微生物検査室が繁忙となったので、4月のタイミングで本来年度の変わり目で別部署へ異動した職員が2~3名、微生物検査へ出戻りとなった。
コロナの影響での退職者等はなし、4月入職者も全員予定通り入職しました。

担当業務)病院勤務(産休中)

人員体制の変化はない。看護師については退職が増えて人員不足。

担当業務)病院での心電図、採血、エコー業務、その他生理機能検査、検体検査

輸血検査担当者が退職した。

担当業務)病院での検体検査、遺伝子検査

その他の回答

  • 自分が職場に入った
  • 自分も含め、転職活動を活発に行なっている職員が増えた(検査科)。このままだと年内に部署の半数が退職の可能性がある。
  • 派遣スタッフはすべて契約終了になったそうです
  • 自分自身が転職してしまった
  • 人員に変化はなし
  • 緊急事態宣言の時は患者がとても少なく、とれる人は自ら有給を取っていた。
  • 産休の交代要員なし
  • 検体検査でコロナの検体を取り扱うので病理や生理から人を出すようになりました。
  • 人事に関して特に変化はありませんでした
  • 退職者が増えた。残った人もあちこちで軋轢が生まれて、ギスギスしている。
  • 検査科は異動はありません。看護部や医師は、コロナ対応職員確保のため所属異動あります。
  • 産休、育休を早く入る方が増えた
  • 事務職、コメディカル等共に大きな変化なし。

クリニック/健診センター

4月以降、周りの職員の部署異動や退職など人員体制に変化はありましたか?

パートタイムの退職者は増えました。

担当業務)クリニック/健診センターでの心電図、採血、エコー業務、その他生理機能検査

正社員が1人退職。
パートの勤務日数減少。
午前5~6人、午後3~4人体制が、午前3人、午後2人体制に変更。

担当業務)クリニック/健診センターでの心電図・採血・内視鏡検査・エコー業務・その他生理機能検査

看護職、事務職の部門で退職者が数名あった

担当業務)クリニック/健診センターでの心電図、採血、検体検査など

休業により転職や、今後を考えるスタッフが増えました。また実際にコロナが理由というよりもきっかけとして退職していってます。事務系のスタッフはコロナ禍での転職は厳しいようで、医療従事者だけ流動的です。
また、妊娠中や小さな子供がいるスタッフが出勤できず人員的に厳しく、未婚スタッフに負担がかかり、転職要因にもなっています。

担当業務)クリニック/健診センターでの心電図、エコー業務、その他生理機能検査

育休で復帰する予定の事務員さんが、保育園が休園してしまったため、保育園に預けられなくなり、最終的に退職することになりました。

担当業務)クリニック/健診センターでの心電図、採血、エコー業務、その他生理機能検査

定年退職者以外に退職者はいませんが、航空業などの他業種で失業した方が、事務職や営業職に欠員補充として入職しました。

担当業務)クリニック/健診センターでの心電図、エコー業務

その他の回答

  • 私の職場は人間ドックと外来をやっているクリニックで、コロナ対応はしていません。ですので、人員体制に特に大きな変化はありせんでした。数人退職した方はいました。
  • 退職者が出た。
  • 特に変わらないです。
  • 目立った変化はなかった。
  • 特に変化はない。
  • 職員の退職は何人もいるが、補充人員の確保が難しい
  • 定年退職で辞めた人はいる。その増員はあった。
  • コロナの影響なし
  • あまり変わらない
  • 今までの人員が集まらないので、職員人数ギリギリで回している
  • 有給で、出勤人数を減らした。
  • それ以前と比較して、特段変化はなかったと聞いております。

検査センター

4月以降、周りの職員の部署異動や退職など人員体制に変化はありましたか?

2人減った。近隣の施設へ支援に行った者が1名、退職者が1名。

担当業務)検査センターでの検体検査

その他の回答

  • 転勤者が戻された。
  • 帰休を取り入れて人数が減る日があった。

医療機器メーカー

4月以降、周りの職員の部署異動や退職など人員体制に変化はありましたか?

定年退職の伴う補充のみ。経験者採用がメイン。

担当業務)医療機器メーカーでのアプリケーションスペシャリスト

異動、退職はあったが、コロナウイルスによる影響ではない。

担当業務)医療機器メーカーでのアプリケーションスペシャリスト

その他の回答

  • 部署異動はありませんが、コロナを理由に退職された方が1名います。

コロナによる職場環境の変化(人員体制以外)

病院

4月以降の職場環境の変化(人員体制以外)についてお聞かせ下さい。

4月から8月上旬まではマスクが不足しており、2~3日に1回の交換だったが現在は解消されました。
逆に、手袋が不足しており、9月から私の勤めてる職場でも簡易検査が始まるため、手袋の確保が大変です。
手袋確保の件で、今までは手袋を何回も交換していたが、感染等に関係ない部分でアルコール消毒をして、手袋を交換する頻度を減らしているため、アルコールの消費も多くなっている。
コロナ始めの頃は病棟心電図も防護服でとっていたが、コロナ疑いが強い人以外は簡易的なカッパ+手袋+ゴーグルと服装が簡易的になった。今は熱中症の人もコロナ疑いで来るため、防護服を着ることが増えた気がする。

担当業務)病院での心電図、細菌検査

マスクが不足し、1日1枚だけとなりました。
緊急事態宣言の時はオペと外来の数を減らして、救急を二次救急までにしたので検体数がかなり減りました。

担当業務)病院での検体検査

当初はマスク、手袋、ガウンが不足していた。
現在はマスク、手袋の不足は解消されているが、ガウンはまだ不足している。
不足していた際は使用制限(手袋はリハビリ科のみ)されていた。
不足分のガウンは手作りのものを使用している部署もある。

担当業務)病院での心電図、採血、エコー業務、その他生理機能検査、検体検査

アルコール消毒、マスク、ガウン等は在庫あり。手袋がない。
国から支給されたものがなくなったら、どうするか具体的な案は出ていない。
個別で用意して買う日が来るのかと思っている。

担当業務)病院での心電図、採血、内視鏡検査、エコー業務、その他生理機能検査、検体検査

マスクは安定して供給されるようになった。アルコールやゴム手袋は欠品している時もあるため、在庫管理にやや苦労する。
消毒をこまめに行うので時間・手間がかかる。
人間ドック・健診以外に外来があるが発熱している場合は別施設を受診して頂くため受診者は明らかに減っている。

担当業務)病院での心電図、エコー業務、その他生理機能検査、検体検査

経営が厳しいので物品は大切に使うように徹底して通達が来る

担当業務)病院での心電図、エコー業務、その他生理機能検査

緊急事態宣言以降、7月中旬までマスクは1週間に1人2枚まででした。現在は、1日1枚になりました。

担当業務)病院での心電図、検体検査、生理機能検査(エコー除く)

当初よりマスク不足は顕著で現在も1日1枚の制限は持続(価格上昇によるコストカットの意図もあると思う)
最近ニトリルグローブの入荷が滞ることがあり在庫を多めにもつようにしている。
院内でPCR検査を実施しているため、検査担当者は多忙である。また、PCR実施に伴うデータまとめ作業がルーチンに入ってきてるので空き時間が無くなっている。

担当業務)病院での心電図、採血、検体検査

マスク不足は解消。
ディスポのフェイスシールドが4~5月で一度枯渇し、その際はゴーグルが各検査室に数個ずつ配られ、それを使用時に消毒クロスで拭いて使用していた。今は解消。
検査部では環境清掃用の消毒クロスが1番長く枯渇していた(院内で必要分は診療部門優先だった) 。エタノールや次亜塩素酸を適濃度に調整して、ペーパー等につけて使っていた。

担当業務)病院勤務(産休中)

物品不足は改善されつつあるが、完全には回復していない。
一部の物品の納入が遅れている。
また検査関連の容器等の欠品は常になっている。
検査実施ばかり話題には挙がるが検査に関連する物品は完全には充足されてなく、ものによっては欠品続きで検査ができない。

担当業務)病院での細菌検査、遺伝子検査

病院側は感染流行当初はマスク着用、消毒の呼びかけくらいしか対策を行っていませんでしたが、クラスターが発生して対策せざるを得なくなり、入院患者全員の抗原検査、全身麻酔手術患者全員のPCR検査、スタッフ全員の出勤前の検温と報告などの対策を行っています。
また、8月よりPCR検査機器を導入し、私たち検査技師の仕事になりました。

担当業務)病院での心電図、採血、エコー業務、その他生理機能検査、検体検査

マスク不足は解消されているが、外来受付業務は3日に1枚など、病院で配布するマスクの基準は変化なし。
発熱外来が行われるようになった。入館時に検温が必須となり、そこで37度以上の人がいたら発熱外来に回すようになった。9月からはサーモグラフィーによる入館コントロールに変わった。
従業員用の通路が封鎖され、コロナ疑い患者が使用する通路になった。その結果、スタッフも患者さんも同じ出入り口を使うようになったため、テープなどで通路を分けている。
6月からは院内患者とスタッフを対象としたLAMP法による検査が行われているが、来週からは保健所からの依頼があった患者以外は院内検査をするように変わる。
1日3回、同じところを清掃することが必須となった。定期的に、院内のスタッフが巡回にくるため、印鑑が押されていないと注意されるようになった。

担当業務)病院での心電図、採血、検体検査など

その他の回答

  • マスク不足があったが、今は解消
  • マスクは不足していた。現在は解消されている。
  • マスク、手袋なども通常通り普及されており、とくに変わりありません
  • マスク、アルコール不足が解消された
  • 消毒用のワイプやハンドソープ等、一時的に不足していたが現在は解消されている。
  • マスクに関しては、若干の余裕が出てきたが、今も節約モード
  • 常にマスクが支給制
  • マスクが1日1枚になった。入り口に非接触の体温計が設置された。
  • 手術前の検査にPCRが追加された。エコー検査をする際は、ガウン・アイシールド・手袋をすることになった。
  • マスクとアルコール不足から、今は手袋が厳しいと。
  • とくには変化なし。相変わらずサージカルマスクは一人週に2枚の支給。
  • マスクは1日一枚で、ディスパ手袋が若干不足気味です。
  • マスクの使用方法が1日に一回になった。
  • 緊急事態宣言中は外来を制限し、検診も中止となった。解除後は検診業務も再開し、タオル、カーテンなどビニールに包み1人終わるごとに全て消毒する為、負担が大きくなった。
  • 手袋、マスク、手指消毒液などの医療物資が一時、入手しづらくなった
  • 現在は、物資の不足はない。コロナ以前より、消耗品の消費が増えた。
  • 患者ごとの物品のアルコール消毒が入るようになり、次の患者を呼ぶまで数分時間を置かないといけなくなった。病院全体では、入り口での検温が始まり、熱がある人はそのまま発熱外来へご案内になった。
  • 一時、検体検査の技師はマスクを原則1週間使う事となった。生理検査は1日使用で可。現在は全員1日一枚となっている。
  • マスク不足が解消された
  • マスク、アルコール、ようやく在庫が追いついてきました。
  • マスク、手袋不足
  • 5月までは普通にマスクは供給されたが、その後は2日に一枚となった。なおかつ、8月には マスク&手指衛生アルコールは普通の、量に戻った
  • PPEが充足した。。病院が重点医療機関となった。
  • マスクはそうだが、防護服も不足していた。医療職のみの対応だったが、現在は全職員問題なく対応できている。また、病院全体での玄関でのトリアージがあり、全職員のローテーションで行っている。
  • 退職者がでたが、検査員の補充は無く、更に今まで行っていなかったPCR検査を検査室から立ち上げ常時2名を検査につけているので、仕事量がとても増えた。
  • マスク、ガウンなどの不足は解消された
  • 新型コロナPCRやその他検査の対応が業務に増えた。防護用品の不足は何とかなってきたが、昨年のようには使用出来ず使いまわしている。国や企業からの好意の物品が非常に助かる。
  • マスク量は確保されているが、メーカーが変わることが多々ある
  • 消毒のためのスタッフを増やした。密を避けるため、時間毎の予約を徹底しているが、休憩が取りにくくなった。
  • PPEは現在充分にある。
  • 4月~6月まで2000枚/月程度しか入荷せず、金額も250円位/箱(50枚)だったのが倍位まで値上がりしたのと供給量が減ったため使用量を1枚/3日を全職員に敢行する。7月よりは行政からの無償供給もあり、通常の使用をしている。
  • 医療物資が不足気味だったが今は一応解消されている。
  • マスク、ガウン、手袋、えぷろん等、基本的な感染予防策に必要なもの全て不足していた。いまはそれほどでもないが、ガウンはない

クリニック/健診センター

4月以降の職場環境の変化(人員体制以外)についてお聞かせ下さい。

体温計等設備が変わった。

担当業務)クリニック/健診センターでの心電図、採血、エコー業務、その他生理機能検査

当初はアルコール類は品薄だったが、現在は解消されている。
マスクは基本的に自前になっている。
健診中はゴーグルや手袋の着用、1人ずつのアルコール消毒などを行うようになった。

担当業務)クリニック/健診センターでの心電図、エコー業務、その他生理機能検査

マスク不足は解消されているが、アルコール性のもの、液体そのものやアルコール含むタオルや採血時のアル綿が不足は変わらず、発注しても納品未定が続いてます。
ソーシャルディスタンスもスタッフも受診者もなくなってきているように感じます。
待ち合いの椅子を間引いていたが、上からの指示で元に戻しました。
現場はコロナの前に戻りつつあり、資材は足りず、それでも上からは3密をさける、消毒するなど指示はでて混乱している日々です。

担当業務)クリニック/健診センターでの心電図、エコー業務、その他生理機能検査

緊急事態宣言中の頃は、一日に2、3人しか受診者がいない日がよくあったりしたのですが、7月頃からは健診の受診を控えていた方達が少しづつ受診するようになって、一日に10人以上受診する日もあるようになってきました。
そのため、給与が30%カットされていたのが、先月からは満額支給されるようになりました。
当初はマスクが月に10枚支給されていたのが、20枚支給されるようになりました。手指用消毒液も注文してもなかなか支給されなかったのが、解消されました。
職員の休憩室の感染対策で、人数制限と換気以外にも前に座る人との仕切りをテーブルに置くようになりました。

担当業務)クリニック/健診センターでの心電図、エコー業務

その他の回答

  • ビニール袋でエプロンを開いた時間にみんなで作成している
  • 現在は特にマスクやアルコール消毒等の不足はありません。
  • アルコールが不足している。
  • 当初は色々な備品が不足していたが、今では余るほどある。スタッフの意識も薄まったのか、フェイスシールドやゴーグル等はしなくなってしまった。現在はビニールカーテンのみ。
  • 現在、手指消毒剤とゴム手袋が手に入らない。
  • 昨年度と比べて、感染対策がしっかりとされるようになった。患者の密を防ぐために、予約枠の変更を行い、それに合わせて職員の勤務時間も調整された。
  • マスク、アルコール消毒、除菌クロスなど入りやすくなり以前より少し管理がゆるくなった
  • マスク不足はなんとか解消されたが予防着がやっと入ってきた程度。アルコールはまだ手に入りにくい様子。
  • マスク不足は解消された
  • マスク、フェイスシールド、ガウン不足
  • マスクは未だに不足。消毒用アルコール、アル綿、グローブはようやく普通に入ってきた。
  • マスク、ディスポ手袋、アルコール綿など、その時々で入手困難になるものがあったが、今はほぼ解消されている
  • 今週からマスク不足が解消された
  • マスク、消毒、グローブなど入手困難が継続
  • 一時、検体検査の技師はマスクを原則1週間使う事となった。生理検査は1日使用で可。現在は全員1日一枚となっている。
  • ガウンやゴム手袋の不足が続いています。
  • マスクは使用制限があったが、アルコールは常に支給されて助かった。患者が少なく、交代で休みを取らされた。
  • マスクと消毒液は不足していたけど今は解消。フェイスシールドが支給された。
  • 3月以降マスクの入手ができなくなったため、50枚入りのマスクを一箱渡され、夏まで凌ぐように言われた。結果、5月中にたくさん入手できたので、今は1日1枚使えています。現在は、ゴム手袋が不足しています。
  • 支給されたマスクが小さいサイズだったが通常サイズになった。今は支給されていないが、布マスク(白)使用もしていた
  • マスク不足と、アルコールが不足していた。マスクは、2日に一枚となった。
  • マスク、アルコール消毒液(手ピカジェル)、ハンドソープ類が不足している。
  • 前職場同僚の話ですと、マスクが不足しており、職員に在庫分を平等に分配したと聞きました。健診業務は先方のキャンセル又は延期により、仕事がない状況が5月半ばまで続いたそうです。
  • 業務量増加に伴いマスク、エタノール、ハンドソープが購入できなかったが、現在は解消。ただ、消耗品、試薬、ミリQの使用量、汚染ゴミ量などが増加。こちらは継続中。

検査センター

4月以降の職場環境の変化(人員体制以外)についてお聞かせ下さい。

今まで使用していた安価なマスクや手袋の入荷目処が未だ立っておらず以前の仕入れ値の10倍以上高額な品質の悪い物を使用している。

担当業務)検査センターでの検体検査

その他の回答

  • マスクは会社より支給された
  • アルコールなどによる消毒が徹底されるようになった。(白衣やパソコン、ドアノブなど手を触れる場所など)
  • マスク不足で1週間同じものを着用するというルールで過ごした。スタッフ同士の感染拡大を防ぐためにメンバーを固定した2チームが日替わりで出勤することになった。当直帯も当直担当者を固定化し2名で回していた。
  • 検査室は細菌検査終了後、換気の指示が出ており、クリーンベンチ周辺の検査エリアにビニールシートを張り巡らして塵挨対策をしています。3ヶ月毎の交換は大きな負担となっております。

医療機器メーカー

4月以降の職場環境の変化(人員体制以外)についてお聞かせ下さい。

病院への入場制限がとても厳しくなり、消毒等が徹底されている。またテレワークが積極的に活用されている。

担当業務)医療機器メーカーでのアプリケーションスペシャリスト

その他の回答

  • マスクが社内で供給された。テレワークが導入。基本的にテレワーク推奨となった。
  • マスク、使い捨て手袋共に変化ありません。
  • 社内でもマスク着用必須。テレワーク開始。

コロナによるご自身の心境や仕事への得組み方の変化

病院

コロナ禍によるご自身の変化を教えてください。仕事への取り組み方、仕事への価値観などなんでも結構です。

1度コロナの院内感染でロックダウンしているため、職場からの圧が強く、家族以外との外出外食全てが厳禁となり、正直仕事がストレスを解消される所がなく、何も頑張りたくない。
ひたすら無で働いてる。4月に転職したばかりなのに、こんなはずじゃなかったという気持ちしかない。

担当業務)病院での心電図、細菌検査

病院自体の感染対策の取り組み方の問題が大きく感じる。自身の感染対策がちゃんとできているか、確認するようになった。
全国でコロナによる病院経営の悪化があるが、今後病院やクリニックで勤め続けるのに支障がないか不安である。また転職先の経営状況もわからないので不安である。

担当業務)病院での心電図、採血、エコー業務、その他生理機能検査、検体検査

病院経営者への不信が、今回でかなり増幅した。

まず、コロナ受け入れ病院ではないのに、通院中の患者を熱発したなどでコロナ疑いとして受け入れている。そしてCTやレントゲン、採血などもやり、PCRも他院へ提出している。
PCRに関しては、当院で採取し容器を提出か、PCRだけやりに他院へ行ってもらうかしている。
ファーストコンタクトは当院。
公な受け入れ病院ではないため、コロナ加算で請求できないと会計は言っていた。単なるボランティアに近い。エコーや心電図もやれと言われたことがある。
コロナ対応の危険手当なし。賞与で加算すると会議で発表あったが、去年と全く変わらずで加算されていない。

ちなみに心臓、腹部エコーやるのは検査科で自分だけ。なのに、感染対策委員として会議に出席した輩がコロナ対策頑張ったからと、手当ついている。
その輩は気づいていないのか、エコー等やる際の感染対策を考えておらず、仕方なく自分がエコー機器のマニュアル等も考え、臨時で感染会議に出席し、発表する事態になった。 エコーだけではなく、採血時等のマニュアルも考えたのは自分だ。感染対策委員の輩は一切やらず。

検査科の感染対策や実際に対応したのは自分なのに、評価されていないのが悔しい。理不尽だと心底思っているので、正直、モチベーションが低い。

ルーチンのエコー検査は普段通りやるが、コロナ疑い患者のエコー検査に関しては今後は体調を理由に拒否する予定。

本当のコロナ受け入れ病院に最初から行って欲しい。呼吸器操作もままならない、急変しても対応できないのに、何故受け入れているのか不明。ついていけない。

担当業務)病院での心電図、採血、内視鏡検査、エコー業務、その他生理機能検査、検体検査

コロナ感染リスクを負っている割には医療現場においての臨床検査技師の地位は低いと感じる機会が多くなった。

担当業務)病院での心電図、採血、検体検査

コロナにより仕事がなくならない事、必要とされる業種である事は励みや使命感向上に繋がりましたが、外出自粛が可能な状況にある人が多い中で、自分は出勤(都心のため電車が常に密)しなければならない点はストレスも感じました。
妊娠中、育児中であり、職場では頼めば特別休暇(有給)の扱いもしてもらえそうでしたが、実際検査室ではスタッフ不足(5月は、感染者がスタッフから出た場合のリスクヘッジとして2グループの交代勤務を実施)が明らかだった為、通常通り勤務しました。

担当業務)病院勤務(産休中)

世間が少しずつ自粛ムードが緩和されてきても、自分が感染したら医療従事者なのにと非難されることが怖くてまだ不要不急の外出はできないです。
職場でも神経質な患者さんもいるのでそういった方に不安を与えないように常に気を使って過ごしていてストレスが溜まります。

担当業務)病院での心電図、採血、エコー業務、その他生理機能検査、検体検査

その他の回答

  • マスクをする。アルコールを持ち歩く
  • とにかくマスクと手洗いはまめにしている
  • 手を洗う、うがいをする頻度が増えた。
  • 医療従事者として普段から感染対策には力を入れているが、今回のコロナの件でより一層身近に感じることとなり、さらに対策に力を入れるようになった
  • アルコール消毒がより日常的にはなった
  • 採血や生理検査の際に、患者毎に消毒するようになった。自分が感染源にならないよう日頃の行動を気をつけるようになった。
  • 遺伝子検査はこの病院ではできないと思っていたが、機械が導入されたため、可能となった
  • 手洗いが増えた
  • 感染されないさせないように、院内感染が広がらないように心がけることを大切にしています。
  • 感染対策を職場ではもちろん、プライベートでも強化した。一方あまり考えすぎないようにしようとストレス意識している
  • 長く続けられる仕事にしようと思った。東京など都会の病院に興味があったが、出身が地元で帰省できなくなるのが嫌だったので諦めた。
  • 消毒作業が増えて、生理検査の効率が悪い。
  • 転職し8月から違う施設で勤務しています。私的にはスキルアップです。急性期、公立病院はPCRや対策強化?の為か求人が出ています。その為か否かは不明ですが、50前にしてナショナルセンターに採用となりました。
  • 現在の職場の経営が不安定で、いつ潰れるかもわからない状況。スキルアップしていきたいが、安定して働ける場所でないとそれ以前の問題であることを実感した。
  • マスクと手指消毒を徹底するようになった
  • 特に変化ないです
  • 感染対策にとても気を付けるようになった。
  • やはり、まずは感染しないように、検体を扱うとき、患者さんと接するときは、エプロン、フエイスシールド、マスク、手袋、手指消毒、使用しているものもアルコール綿でふいたりなど、感染対策にシビアになった
  • 転職を機に心機一転し、頑張っています
  • 体調管理、常時マスクの着用を心がけている。
  • 職場の感染対策がゆるいので怖いと思うようになった。
  • 仕事への向き合い方に変化があった。以前は、頑張れば報われると思っていたが、現在は、頑張ると負担が増えるだけの様に感じる。
  • 衛生管理においてそこまで細かく考えていなかったが、触ったもの全てが汚染されていると感じるようになった。呼吸器内科などで来ている患者で咳をしている人がいると、とても怖くなった。
  • より、除菌に気を遣うように!
  • アルコールスプレーを持ち歩く
  • 患者様の接触が難しく徹底するにはコストが、かかりすぎる。どこまで、徹底するかが、難しい
  • 医療人として特に何も変わらない。一般人の認識の甘さのほうが気になる。マスクをしないなど。
  • 人によって感染防御に対する姿勢が違うので、スタッフ間でも感染に注意する必要が強く神経が休まらない気がする。
  • 不安が大きい。病院自体の経営問題。
  • PCR検査室を立ち上げたことで、仕事がとても忙しくなった。
  • 特に変化はないが、検査技師業務の中でも生理検査が主な業務のため、以前よりも手指消毒や清拭に気をつけている
  • 通勤中の感染リスクをできる限り低くしたり、手洗い・アルコール消毒をより意識するようになった
  • 仕事以外の外出がなく、仕事への意欲がなくなった。仕事に対しては、続けてきて良かったと思う。
  • コロナに罹らない、感染させない。感染患者の検査時の負担がキツい
  • 全職員で、入り口で体温測定等トリアージを行っており、とても業務が増え職員の負担増となる。現状ではコロナ後が見えてこない。
  • 濃厚接触者になったり体調を崩したりすると、2週間ほど休まなくてはいけなくなるため、職場に迷惑をかける。そのため、以前よりも体調管理をしっかりとし、不用意な外出も控えるようになった。
  • 職場全体の感染対策が甘いと感じる様になった。

クリニック/健診センター

コロナ禍によるご自身の変化を教えてください。仕事への取り組み方、仕事への価値観などなんでも結構です。

仕事ができることの有り難みを知った。ただウイルスとの闘いや、共存という意味では気が抜けないところがあり、窮屈というか閉塞感があるように思う。

担当業務)クリニック/健診センターでの心電図、エコー業務、その他生理機能検査

コロナ禍で一時期休業したりとスタッフ優先かと思われたが、再開後はなにも変わらず、むしろコロナ禍での休業分を取り戻すために予約はパンパンです。スタッフよりも売上優先に戻っていると感じます。時間も以前より長く働いています。
売上を取り戻すために日曜にも営業を始めたので困惑しています。

まだスタッフにコロナ感染者がでていないが時間の問題。インフルエンザも流行すれば混乱はひどくなると感じています。
また、自分が仕事に出ているためコロナを家に持ち帰る確率が高く、家族を守るためにも、もっと感染対策を徹底している職場に転職も検討しています。

担当業務)クリニック/健診センターでの心電図、エコー業務、その他生理機能検査

他業種で失業した方が入職したり、ニュースで失業者が多く出ていると聞いたりして、自分は給与のカットがあったりしたけれど、仕事ができているのはありがたいことなのだと改めて感じました。
また、やりがいも感じられて、給与も安定して支給される仕事に就くことは難しいことだと感じました。

担当業務)クリニック/健診センターでの心電図、エコー業務

その他の回答

  • 健康診断を主にやっているのですが消毒等まめに行う、など
  • あまり意識していなかった感染予防に関しては、かなり気にするようになりました。エコーをやる時でも、お一人お一人手洗いかアルコール消毒を必ず行い、マスクは外さずやるようになりました。
  • 感染にきをつけている。
  • 職員の安全性を考えない職場への不信感が募った。
  • 患者ごとに検査室や器具の消毒は徹底するようになった。
  • 上層部への不信感はあるが、仕事への取り組み方は積極的になった。
  • 冬の賞与は減額が決定しており、モチベーションも下がっているが、仕事の負担は以前より多くなっている。
  • 出かける機会がめっきり減りました。家の中で過ごす時間がほとんどです。
  • マスクは必ずつけるようになった。
  • アルコール消毒の徹底
  • 職場の規模が大きくないので、コロナの状況によっては今後も閉院、無職になる危機感があり、自分の将来が不安。ただ、年齢を考えると転職も無理かと思っている
  • 接触感染を防ぐため、こまめに手に触れるものは消毒するようになった。
  • 1人ずつ消毒をしているので、きちんとして清潔に保つように心がけている。
  • 他の勤務を考えた
  • トップに立つ者が危機に対してどれだけ迅速に感染症対策や、仕事の方針を決定して具体的な方向性を示せるかが大事だと思いました。
  • 非常勤だったため、これから長いコロナ生活が続くことを考えて正職員を探している。
  • もっているスキルを活かせる仕事につけたら最高ですが、今は人の役に立てるのならそれが一番嬉しいです。
  • 緊急事態宣言中は、健診は殆どなく、今はその反動でとても忙しいがとても充実感があります。
  • コロナ検査の必要性も理解できるが、いざ自分が検査しなければならなくなった場合、家族がいるので、なかなか難しいと考えています。
  • 派遣やバイトにはフェイスガードを支給してくれない施設があるので、自分でフェイスガードを用意している
  • 高齢の親と同居なので 自分が感染源にならぬよう、また、親からももらわないよう 食事時間をずらしている
  • 正職員として勤務しているので、急な解雇など無くて、良かった。
  • あまり変化はない。
  • 昨年末からずっと忙しい状態が続き体力的に疲れている。

検査センター

コロナ禍によるご自身の変化を教えてください。仕事への取り組み方、仕事への価値観などなんでも結構です。

当直回数が増えたことで、日勤のみの施設で働くことに憧れるようになった。今は未婚だが、将来子育てをしながら当直の多い病院で働くことは難しいのではないかと考えるようになった。

担当業務)検査センターでの検体検査

その他の回答

  • 給与に見合った仕事に留め、余計な事はしないようにしようと思うようになった。
  • 毎日クリニックに回るためマスクは必ず、消毒用アルコールをこまめに使うようにしています
  • 医療職は安定職だと思っていたが、コロナの影響で給料が下がり価値観が下がった。
  • マスクの着用

医療機器メーカー

コロナ禍によるご自身の変化を教えてください。仕事への取り組み方、仕事への価値観などなんでも結構です。

テレワークになり、家族との時間は大幅に増えた。通勤時間の無駄を痛感するとともに、お客様対応も直行直帰の業務体制にしている。

担当業務)医療機器メーカーでのアプリケーションスペシャリスト

その他の回答

  • 企業勤務の為周囲に検査技師は少数です。その為か危険な唾液の遺伝子検査を実施している私達検査技師に対して、差別的な態度をとる他部署の方もいます。転職を真面目に考えてしまいます。
  • 手洗い、うがい、アルコール消毒を頻繁にするようになった。医療機関へ訪問の仕事をしているが、必ず消毒、マスク着用、長く医療機関に滞在しないことを心掛けている。

転職に対する意識

現在の転職に関するお考えをお聞かせ下さい。

転職に対する意識アンケート
調査結果
在職中で
転職活動は様子見
41.8%
在職中で
転職活動中
34.1%
在職中で
転職活動は考えていない
17.6%
離職中で
転職活動中
5.5%
離職中で
現在働く予定はない
1.1%

転職に関するQ&A

転職に関する質問をキャリアコンサルタントが回答します。同じ質問・似たような質問はまとめさせていただきました。

技術経験者と未経験者を比べた場合、応募できる求人の数にどれくらいの差がありますか?

未経験の方が応募できる求人となりますと、かなり限定されてしまうかと思います。
特に現状はコロナの影響で求人が少し少なくなっており、即戦力を求める求人が多くなっております。
現状では、100件求人があるとすると、そのうちの2~3件ぐらいになってしまうかと思います。

コロナ禍のこの状況で人材が求められているのはどんな分野ですか?またどんな技術があれば転職が有利になりますか?

コロナが流行り始めてから、PCR経験を求める病院が増えたように感じます。経験がない人でも応募できる求人を出している施設はありますか?

コロナ禍の中でも求人募集をかけている施設が多いですが、どういった募集背景が多いのでしょうか?

PCR検査スキルを身につけるためにはどのようにすればよいのでしょうか?

今後の求人数は増えると予測しますか?減ると予測しますか?

健診専門施設の経営状況を教えてください。

仮に転職出来たとしても、転職先が潰れてしまうのではないかと不安です。事前にそういう情報をキャッチする方法はありますか?

コロナ禍で仕事が少なくなり、未就園児がいる親でパートは長期間休暇を取ることになるのか、離職することになるのか、今後の参考に知りたいです。

今現在募集している求人の給与は、コロナ禍以前と比べると減った印象はありますか?

同じような条件を望む求職者が多いと思うのですが、一つの求人に対してどれくらい応募がありますか?

コロナ禍が落ち着いてから転職したほうがよいのでしょうか?それともコロナ禍の今でも転職して問題ないでしょうか?

PCR検査の経験があることは転職市場でプラスになるでしょうか。

年齢が高くても転職可能か知りたいです。

定年後でもエコー技師の需要はありますか?

定年後、病院役員から一般の検査技師になることは可能でしょうか?

SMOや医療機器メーカーの求人状況はどうなのでしょう?

コロナ禍の今、転職をするなら病院がおすすめ、クリニックがおすすめなど、おすすめの施設形態はあるのでしょうか?