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2019年12月の転職市場の状況

臨床検査技師 2019年12月の転職市場の状況

エコーが学べる求人は本当に東京が多い・・?

早いもので、2019年最後の「転職市場の状況」となります。

年末の慌ただしい時期となりますので、転職活動が少しペースダウンしがちです。ペースダウンしがちなこの時期だからこそ、他のライバルより早く選考を進めて、選考を有利に進めてみてはいかがでしょうか。

さて、今月も多くの方から頂いていたご要望の一つ、「エコーを学びたい」。

通年、エコーの習得ができる求人施設は非常に人気が高く、「1人の募集に対して2~3名、多いときは10名以上の方が応募されることもある」と某クリニックの人事担当の方から伺ったこともあります。そんな中で、関東以外にお住まいの方から「東京であればエコーを学べる求人が多そう」という理由で、お引越しを踏まえてのご転職を考えていらっしゃる方からご相談いただくのですが、本当に東京は多いのか?と疑問に思い、改めてエコーが学べる求人数を調べてみました。

【エコーが学べる求人数一覧】(11月19日時点)

  • 北海道、東北:10件/北関東:9件/首都圏:16件/北陸甲信越:4件
  • 東海:11件/関西:39件/中四国:4件/九州、沖縄:12件

意外と多いのが関西エリア。39件のうち31件が病院の求人募集で、新卒や既卒でも相談可能という実務経験を問わない求人も多く含まれています。関西エリア以外は平均で10件前後。あまり大きな差はありませんね。

エコーの習得ができる求人施設は、健診センターや病院など施設形態を問わず人気があります。ただ、すぐに「転居」という選択肢を選ばずに、まずはご自身のお住まいのエリアを注力して探してみるというのも方法の一つです。また、お住まいの場所によっては、エコーが学べる求人数が多い「関西エリア」でのご就業も視野に入れると、ご希望の応募先が見つかるかもしれません。

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