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2019年8月の転職市場の状況

臨床検査技師 2019年8月の転職市場の状況

8月の特徴

転職活動を進めている方には残念かもしれませんが、今月はお盆休みがあるので、選考スピードが通常より遅くなる可能性が高いです。

今月の中旬にさしかかると、「書類選考や受けた面接の結果などまだ来ない」という状況になり、当初予定していた転職時期よりも後ろ倒しになってしまうかもしれません。

もしこれから応募する、応募を検討しているという状況でしたら早めに応募手続きを済ませておくことをお勧めします。

求人の動向

7月中旬頃からやや停滞傾向だった求人数が少しずつ回復傾向にあります。

先月はエコー経験者を求める求人の中で「最低でも1領域以上の経験」を必須としている医療機関が多い状況でした。その状況は継続して変わらずですが、「未経験からエコーが学べる」という求人も少しずつ出てきました。

ただ、どの求人も募集枠が限られている事と候補者が多数集まることが予想されますので、他の求人に比べて早く充足してしまいます。タイミングを逃さないように、早めのご応募手続きを進めていく事と併願先を見つけておく事が重要になるでしょう。

転職希望者の動向(ライバルの動き)

先月半ば頃から、「4月に転職したところからの転職を考えている」という方から、ご相談いただくことが増えました。ちょうど3ヶ月の試用期間を終えたタイミングでの転職を考える方が増えてきていると言えるでしょう。

ただ、短期間での退職となる為、「長期的な就業が見込めない」との理由から、お見送りになるケースが見受けられます。

早期退職という状況で選考を受けられるのであれば、応募先に納得いただける退職理由長期的に就業したいという意欲をアピールしていくことが大事になります。

まとめ

  • 8月中旬はお盆休みの影響で選考がストップする可能性あり
  • 未経験からエコーが学べる求人が増加
     -タイミングを逃さないように早めのご応募が重要
  • 早期退職の場合、納得できる退職理由と長期的な就業をアピールする事が大事

上記を参考に8月の転職活動を進めていただければと思います。

転職活動の進め方についてわからない時やお悩みの際にはいつでもコンサルタントにご相談下さい。

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