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2019年5月の転職市場の状況

臨床検査技師 2019年5月の転職市場の状況

5月の特徴

なんといってもゴールデンウィーク。特に今年は10連休のところも多く、企業・医療機関側ともに営業・診療がストップすることで採用活動や転職活動にも大きく影響します。

転職活動をされている方の中には、「先月末に応募書類を送った」「面接を終えた」けれどもGWに入って結果がまだ出てないという状況の方が多数いらっしゃるでしょう。この時期の転職活動は、通常の選考期間よりも長期を要する可能性が高いです。

新年度を機に新卒や中途採用の新たな戦力を迎えて1ヶ月が経過しましたが、職場に馴染めずに、いわゆる「五月病」と言われる症状に悩まれる方が増えるのもこの時期です。GW明けに退職される方が増えてくる為、緊急性の高い求人が先月と比較すると増加傾向です。

求人の動向

新年度を機に一旦、充足傾向が強くなった4月。1ヶ月が経過して、イメージしていた業務内容や就業環境と異なる為に退職を考える方が増えたり、想定よりも戦力になるまで時間がかかりそうなどという理由で、募集を再開されるケースも増えてまいります。

特に病院やクリニックなどの医療機関では後者の理由が多く、実際に医療技術職である臨床検査技師さんの「技量」が想定していたレベル感に達していなかったという背景から、再度募集をするという依頼が増えております。

「技量」を求める求人が多くなっている事と少ない募集枠に多くの応募が予測されます。総合的に選考ハードルが高い求人が多い月と言えるでしょう。

転職希望者の動向(ライバルの動き)

新しい環境に馴染めずに転職を希望される方が増えてくるのがこの5月です。又、転職時期も「7月~9月頃に転職をしたい」という方が増えてまいりました。夏のボーナスをもらってから転職したいというのが一つの理由かもしれません。

まだ転職時期が少し先だと感じている方もいらっしゃるかと思いますが、今月から選考を開始すると、6月に内定が出て1~2ヶ月後に新しい職場に移るというスケジュール感になります。そう考えると、あまりゆっくりしている時間はなく、7月~9月の転職を希望するのであれば、今月から積極的に求人応募をスタートする必要があるでしょう。

まとめ

  • GWの大型連休で採用活動、選考もストップ
  • 新年度スタートから1ヶ月。早期退職や技量不足により、募集をかける企業、医療機関が増加傾向
  • 「技量」を求める求人が多く選考ハードルが高め
  • ボーナス後の7月~9月の転職希望者が増加傾向

上記を参考に5月の転職活動を進めていただければと思います。

転職活動の進め方についてわからない時やお悩みの際にはいつでもコンサルタントにご相談下さい。

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