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2018年10月の転職市場の状況

臨床検査技師 2018年10月の転職市場の状況

10月の特徴

~1月入社を狙うなら今!~

来年1月入社の方が最も多く内定を取得する時期が10月。

1月というのは1年の中でも4月の次に入社する方が多い時期です。

採用する側としても、
「内定を出してから遅くとも3ヶ月以内には入社してほしいな」
と考えているところが殆どです。

書類選考から内定を取得するまでおおよそ1ヶ月は要します。

現職の退職交渉や引継ぎなどを考えると、1月入社を目指すなら10月から応募手続きを進めると良いでしょう。

今月からのスケジュール

  • 10月第1週~2週
    応募書類の作成~書類選考
  • 10月第3週~5週
    面接(1~2回)~内定
  • 11月~12月
    内定~現職の退職交渉~退職日の確定
    現職の引継ぎ業務
  • 1月
    入社

転職希望者の動向(ライバルの動き)

~冬のボーナスを貰って退職!~

1月入社は1年の中でも4月に次いで入社する方が多い月です。

その理由の一つは「ボーナス」。

冬のボーナスを貰ってから退職、その後に転職したいという方が多くなります。

その為、ボーナス後の1月入社を目指して転職活動を行う方が増えるのがこの10月。ライバルとなる転職希望者の動きが非常に活発になります。

又、気候的にも涼しくなり、体力的にも気分的にも動きやすい月になります。

この点もライバルの動きが活発になる一つの理由と言えるでしょう。

求人の動向①

~来年度新卒の採用が一段落
中途採用には「即戦力の経験」が求められる~

来年4月入社の新卒の方は、就職活動を終えて、来年の臨床検査技師の国家資格取得に向けて試験勉強により注力する時期です。
採用側においても来年4月の新卒採用が一段落し、中途採用に本腰をいれる月になります。

中途採用に求められるのは「即戦力の経験」。

病院やクリニックなどの医療機関では何と言っても「エコーのスキル」がある方は有利です。

来年4月に入職してくる新卒の教育も考え即戦力の経験者を求める求人が多くなっております。

求人の動向②

~患者が増える冬場に向けて人員確保は急務~

特にインフルエンザがはやりだす12月からは臨床検査技師もかなり忙しくなります。

平成27年度より臨床検査技師の検体採取が可能となり、インフルエンザの疑いがある患者さんの鼻粘膜などから検体を採取できるようになりました。

又、患者さんが増える事により施設全体がばたばたしている為、他の医療職種と連携をとる必要がある臨床検査技師もご多忙にもれず、かなり慌ただしくなります。

そのような背景もあり少ない人員で運営しているクリニックは特に急募の状況です。

まとめ

  • 来年1月入社を目指すなら今!
  • ライバルの動きも活発
  • 中途採用には「即戦力の経験」が求められる
  • 風邪がはやる冬場に向け、特にクリニックは人員確保が急務

上記を参考に10月の転職活動を進めていただければと思います。

転職活動の進め方についてわからない時やお悩みの際にはいつでもコンサルタントにご相談下さい。

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