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1月特有の有利になる転職活動方法

2021年12月27日更新

今年も年末近くになりました。

もう年の瀬も近いので、「この時期は施設も転職希望者の動きもゆっくりしているのでは?」とお考えになるかもしれません。

ところが、実際は逆です。12月下旬以降の面接やご内定者がとても多くなっています。

年内に内定者を出したいという施設側の意向が強く、12月は書類選考の期間や面接後の合否がとても早くなっています。

そこで今回のブログでは、1月特有の「有利になる転職活動方法」についてアドバイスをします。

ぜひ最後までお読みくださいませ。

前回、11月のブログでは「12月は求人数も増えて応募要件が緩和される傾向もでてきます。転職希望者も多いので応募は早い方が有利です。」とその背景も含めてお話をしました。

1月は選考期間も全体的に早くなる傾向があります。

すでに12月下旬からその動きが出てきていますが、1月はどの施設でも顕著になってきます。

「選考期間が早くなる」これが1月特有の傾向です。

どうしてかと言いますと、「早い時期に入職してほしい」という施設側の希望が強まるためです。

毎年の傾向としまして、年度末の3月いっぱいで退職される方は一年間で最も多くいらっしゃいます。

その場合、3月は有給でお休みを取られる方も多く、引継ぎを含めると2~3月初旬に入職できる方を歓迎したいためです。

ところが、転職活動をしている方は必ずしも離職中の方だけではなく、もちろん在職中の方も多くいらっしゃいます。

内定となったらすぐに勤務ができる方ばかりではありません。

そのため、施設としましてはできるだけ早い時期にで入職いただけるように、選考期間をなるべく短くして早めに内定を出せるようにされます。

これは転職希望者の方からみますと、テンポ良く選考が進むといったメリットがあります。

反面、先に応募された方がどんどん進むと、募集開始から遅れて応募した場合には選考が不利になってしまうというデメリットにもなりえます。

中途採用は新卒採用と違い、いつの時期でも先に応募された方から順に選考を行います。

それ自体は1月も変わりませんが、選考がこれまでよりも早くなることは意識されると良いでしょう。

気になる求人の最新の募集状況や選考状況などは、是非早めに担当コンサルタントにご相談下さいませ。

「新規求人のスピーディーなご案内」
「ご応募前の募集状況の確認」
「面接日程の調整」

など、選考に関わることはすべてサポートします。

これまでは求人情報のチェックだけでなかなかご応募に踏み出せなかった方も、1月は本格的な活動を始めるには最も良いタイミングと言えるでしょう。

最後までお読みいただきまして、有難うございました。

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#東京都

このブログを書いたT.S.

プロフィール

東京都出身、神奈川県在住。一児の父。趣味は、娘に遊んでもらうこと。
民間企業のハイクラス向け人材紹介を8年経験。昔医師を目指していたこともあり、医療に貢献したいと思い臨床検査技師JOB専任コンサルタントへ。
首都圏および関西地方を担当。

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